大前伶子 - 公式サイト
  • Facebook
  • Rss
  • トップページ
  • プロフィール
  • お問い合わせ
Home» ブログ » 連載を・・・・

連載を・・・・

Posted on 2014年3月29日 by 大前伶子 in ブログ

今考えても恐ろしくなる連載を一年引き受けたことがある。

映画雑誌「FRIX」==タイトルは NEW YORK STYLE

以前に新潮45で連載を引き受けた時は出版界を知らない時期に編集長からの軽いお誘いに乗ったのだが。

編集長が名編集長だったので、何とか毎月書いていたように思います。

もう、夢中でしたから。

その後「FRIX」の親会社の社長から「NYが舞台の映画を大前さんの視点で」という依頼がありました。

おっここちょいの私はNYと聞いただけで「書いてみたい」とお返事をしてしまいました。

15年くらい前です。

NYが舞台の映画って凄くたくさんあります。NYの景色だけが売りの映画も含めて。

「この映画ってストーリーなんてないじゃん!」セントラルパークやロックフェラーセンターを歩くだけで物語にしてしまうような、

後から考えると騙された!と悔しがったりしました。

けど・・・勿論「ティファニーで朝食を」や「タクシー・ドライバー」「恋におちて」など。

そうです、古い映画ですが、今日リバイバルで1984年の「恋におちて」を観て、その昔映画雑誌に連載をしていたことを思い出しました。

タイトルは”名画の舞台を訪ねて・ニューヨークの香り紀行”というものです。

先ほど観終わってその記事を引っ張り出して結構真面目に書いているじゃない?と過去の自分をほめたりして。

「恋におちて」では重要な舞台になるグランド・セントラル・ステーションから延びる3本の線路の向こうには、様々な世界が広がっている、というサブ・タイトルがついていました。

57丁目のブック・ストアー「リッゾーリー」で本を取り違えて知り合う中年の男女のお話しですが、あのころの57丁目ってあんなに混んでいたのかしら?大勢の人が行きかっていました。

クリントン夫妻がこの鉄道で行く「チャパカ」と言う街に移り住んだと話題になりました。

大人の恋を描くにはこのハドソン川淵を走るハドソンラインが大いに盛り上がるというものです。

ただ、グランド・セントラル駅であんなに二人が出会うチャンスは万に一つ億に一つも”ない”と言うのが現実です。

が物語ですから、電車で偶然会ったりブック・ストアーでこれ又会ったりはないでしょうから。

大人の恋物語もデ・ニーロとメルリ・ストリ-ブだと許せちゃいます。

最後に彼女を追って”グラセン”を走るデ・ニーロは本当にステキでした。実際には駅中でも電車でも

彼らのように再び出会うことは難しいだろう。一日何10万人が行き来しているのだから。

 

最近の投稿

  • マイナンバーって本気でやるの?2015年10月15日 マイナンバーって本気でやるの?
  • 2025年3月29日
  • 自家製パエイアです2014年8月29日 自家製パエイアです
  • 我が家はもうクリスマスの飾り2025年11月7日 我が家はもうクリスマスの飾り
  • 冷やし中華2022年8月17日 冷やし中華
  • 中国の友達と長電話2022年8月1日 中国の友達と長電話
  • 食材について姦しいが・・・2013年11月16日 食材について姦しいが・・・
  • 熱海で聞いた築地の火事2017年8月4日 熱海で聞いた築地の火事
  • BBT収録2016年3月6日 BBT収録
  • 伊勢神宮2014年5月1日 伊勢神宮
  • 関西万博開催から3か月経過2025年7月15日 関西万博開催から3か月経過
  • 前髪が長い2022年9月17日 前髪が長い

サイト内検索

最近の投稿

  • 簗和生農林水産大臣のバッシング
  • 最終の片づけで見つけたもの!
  • トランプ大統領の発言グラグラ
  • 言葉使いがへん、変
  • 高市首相のVSトランプ大統領
  • マンションの住人交流会
  • 週刊文春・津田健次郎さんの記事で・・・
  • 同時多発爆破事故から25周年の日
  • トランプ大統領の思うグレートアゲインとは?
  • 福岡へ行ってきました
  • 線状降水帯
  • 出生地主義の大統領令
  • 今年最後のコンサート
  • 中野のサンプラザで2億?
  • 3日続いて銭湯の帰りふられました
  • 今日も岸恵子さんの思い出
  • 岸恵子さん、亡くなる
  • このコマーシャルってどうよ
  • 珍しく日曜日教会に行きました
  • 今日は終戦記念日

アーカイブ

  • 2026年10月
  • 2026年9月
  • 2026年8月
  • 2026年7月
  • 2026年6月
  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月
  • 2018年12月
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月
  • 2015年5月
  • 2015年4月
  • 2015年3月
  • 2015年2月
  • 2015年1月
  • 2014年12月
  • 2014年11月
  • 2014年10月
  • 2014年9月
  • 2014年8月
  • 2014年7月
  • 2014年6月
  • 2014年5月
  • 2014年4月
  • 2014年3月
  • 2014年2月
  • 2014年1月
  • 2013年12月
  • 2013年11月
  • 2013年10月
  • 2013年9月
  • 2013年4月

メニュー

  • 大前伶子のニューヨーク(旧ブログ)
(c) 2013 - 2024 大前伶子 公式サイト