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「目を覆うような」状態にしないために・・・

Posted on 2020年8月7日 by 大前伶子 in ブログ

東大名誉教授の児玉龍彦さんがBSTBSに出演されていて食い入るように観てしまいました。

世田谷モデルといわれている指導をされている東大の先生で、

東日本大震災の時の福島東京電力の爆発事故を指導された方だそうだ。

素晴らしい論理を発言されていましたが、今の日本は彼の言い分を聞いたり、取り入れたりしないだろうな。

政府寄りの研究者と厚生省の頭ガチガチの役人は苦虫かみつぶしたような顔しているだろう。

脱コロナへの提言

1、指標に振り回されない

2、走りながら考える

3、リーダーシップ

4、自衛団

政府はだめだなぁと考えられる、マスクを配っているようじゃとても脱コロナとはいかないのが

今の実情じゃなぁ。

政治家や役人に任せて置いたらステージ3だの4だの言ったって民衆はついていかない。

小池百合子は東京からでないで!!と絶叫していますが、お盆に親が待っている人もいるでしょう。

3連休にしたのは政府ですよぉ、本来なら今頃オリンピックタケナワの頃でしたのに・・・

この暑さ、顎が出てしまうほど今日は暑かった。こんな気候でオリンピックをすると考えるのは

選手も観客も死に物狂いに近いのじゃ、ありませんか。

P.S.

大阪の吉村知事が提唱した「ポピヨン・ヨード」何も全マスコミが敵を射殺するように言わなくても

いいじゃない、この薬は大昔からうがい薬や喉が痛いとき綿棒でつけていた

ヨードチンキや正露丸みたいなものです。私は今回のコロナ騒ぎの時だけじゃなく

いつもこのルゴールを一滴入れてうがいをしています。

吉村知事が持ち上げられていたので、まるでやっと彼がへまをしたみたいにニュースで取り上げるのは

日本のマスコミの悪いところです。

 

 

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