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脱力

Posted on 2017年3月2日 by 大前伶子 in ブログ

今から15年くらい前に凄く化粧品に凝っていて、メイクアップアーティストなる講座を受けていました。

そうです、あのデパートの化粧品売り場にいるアーティストのようにうまいこと化粧できるように単なる興味で

通っていました。

妹はディプロマをもらうまで行くのはめんどくさいと辞めてしまったのですが、私は4通りのコースを取りました。

案外面白かったのですが、ただ、この仕事をするには年が行き過ぎていてなんとなく私の大事なファイルに

忍ばせていたのです。

 

 ところで、昨日トランプ大統領の演説、超つまらなかったです。

彼はやんちゃが似合うし、彼の突飛な言葉が口から出ることによって皆もその反論で元気になっていたのに、

余りに普通の演説だったので脱力してしまいました。

やんちゃな人がその実力を発揮しないときは「クリープを入れないコーヒーみたい」になってしまうのです。

何を封じれば拍手がもらえる?スピーチライターの言葉を一字一句間違わないように発しただけのような

スピーチはトランプらしくない。

彼が言っていること私はよくわかりますよ、中国や韓国の人たちも何とかアメリカで子供を産んで、

その後その子供を出汁に家族でアメリカに移り住む、マンハッタンの南端にあるチャイナタウンなんて

登録もされていない人が大勢います。

また、登録されていても所得が低い人は年金支給の対象になるし、子供手当もちゃんともらえるし、

住宅手当も厚いと聞いています。

その手当で安く設定されているNY市の住宅がエアーB&Bで貸し出されて問題になっています。

数日人を泊めただけで1か月の家賃を稼いでいる人いるって、NYのまともにアパート代を払っている

まともな人が怒っていました。

だからぁ~~~こういう不均衡は日本にもありますが、そう、都営住宅などある宗教団体の加入者が

優先的に、政治的に入居可能だと聞いています。

どこにでもアンフェアはあるのです。トランプ大統領はある意味ヒール役が似合うし、その品のない行動が

キラキラの室内インテリアにも反映されていて、いい子になってしまったら日本のメディアは気が抜けてしまうでしょう。

 

 

 

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