新潟からカーフェリーに乗って約2時間佐渡市と言えども離れ島ゆえどんな所だろうと思いながら結構大きな島なのです。金山で有名になって世界遺産に認定されて話題になりました。
私は離れ島というと父の故郷対馬を思い描いていたのですが、数段大きく米がたわわに黄金色に色ずき今回2泊3日の旅でしたが、島と言っても半分も観られなかった。
両津港から島の南半分だけ回りましたが、金山は顎が出るほど歩きました。今は観光化していますが、昔は栄えただろうという息吹を感じました。
1603年徳川家康の時代に金銀を掘り起こしていたのですから今はすっからかんになり世界遺産で再び芽を出したという島です。
良くできた観光地という感じです。外は死ぬほど暑かったのですが洞窟の中は涼しく昔の面影が再現されていて観光と言う分野では見どころが有った。
1989年平成元年に閉鎖されたと記されていますが、案外長い事活躍できた金銀山だったのです。
旅館で入ったお風呂はとろみがあるいかにも美容にいいかと思うお湯でした。
お風呂フェチの私はゆっくり入りましたが、床が滑る、すべるでへっぴり腰になりながらここで転んだら大変だと気を引き締めての温泉三昧。
帰りはジェットフォイルで1時間ほどで新潟港まで来て、新幹線で帰りましたが、ツアーのスケジュールは私の年齢にはきつかったか。こういう歴史を訪ねる旅は結構疲れました。
