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聖路加国際病院

Posted on 2014年8月3日 by 大前伶子 in ブログ

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私の家からはお馴染みの「聖路加国際病院」なのですが、掛かったことはありませんでした。

入院された方の見舞や付き添いは何度もありますが。

ところが、ここ数日私の膝に激痛が走るようになりました。

昨日、白楽の家で階段を1歩上がった途端、「うっっ~~」とへたり込みました。

母も今一調子が悪いようなので、いつもの白楽というわけにいきませんでしたが、

同じように家をでて、右ひざが痛いなぁ、まぁ歩けるか、と気楽に考えていました。

ところがです。白楽の家の階段は少し高め、その階段の1歩目で決定的にダメージを受けました。

お風呂屋さんにも行かれず、何度か湿布を取り換えながら、母の杖を借りて帰ってきました。

母にもしものことがあるといけないので、今日聖路加の救急へ行ってきました。

骨は大丈夫(これはレントゲン、自慢できるほどしっかりしているって)先生が「お年には見えませんねぇ」

というお墨付きを頂いた骨ですが、

後はMRIでしか診断出来ない!明日から掛かり付けの先生に予約を取って頂いて、それからMRIなのですって。

へぇ~~~そんなに大変なんだ。肉離れか4本ある腱が切れているかはMRIで、だそうです。

従って何処へも行かれず家で蟄居。こんな日曜日って初めてです。

それにしても緊急の患者の多いこと。待合室にいたら何度か救急車が・・・

また、私たち大した患者じゃないのは遅れるわ、と。

それでもあんなに設備が揃った病院が数分のところにあるって有り難いです。

今朝、テレビに出ていた加山雄三さんが、大股で歩いていて、足の痛い私はとても羨ましかった。

年って取りたくないわと思いましたが加山さんは確か私より4歳ほど上なのですよね。

ちゃんと歩けるって凄く有り難いことなのです。今日この頃の教訓です。

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