大前伶子 - 公式サイト
  • Facebook
  • Rss
  • トップページ
  • プロフィール
  • お問い合わせ
Home» Articles posted by 大前伶子

我が家の観葉植物

Posted on 2026年1月14日 by 大前伶子 in ブログ

妹が亡くなって丸2年半、彼女が可愛がっていた植物が我が家でも居心地がいいと見えて一つも枯れずに成長しています。
海外行くときはしっかり水をやり、しばらくいないから元気でいてね、と声をかけて行くのですが、帰宅したとたんに「あぁ、ごめんなさい」と何を置いても水やりに走ります。
人間より素直で可愛いわ。この部屋が好きみたい、妹に見せてあげたいわ。
さて、政治はどうなるか?

高市早苗首相は解散に打って出るとニュースでは言われていますが、彼女の痩せ方は痛々しい。30キロ台じゃないか?顔も骨に皮膚がへばりついているし、ほほ骨が出てその痩せ方も普通じゃないから、あんなになっても首相という地位はなりたいのね。
旦那さんが結構わがままらしい、ホームに入れたらいいのにと思うのですが彼女は今も自分で診ているって、自分の奥さんが念願の首相になったのだから、病身の私の世話は・・・と言い出さない超昔の日本的な男と思いますよ。夫婦でなければ判らない事情があるのだと外野はいいますが、それにしても日本一忙しい奥さんに面倒を診させているって、聞いてるだけでも嫌だなぁ。

>>

TOKYOタクシーまた,観てしまいました

Posted on 2026年1月11日 by 大前伶子 in ブログ

年代の違う人と3回「東京タクシー」を観ました。それぞれの年代で映画評は違いますが、私は観るたびに違う場面に出会います。

今日も「あれぇ?」と前回と違う感覚に襲われました。ストオリーは単純なのに奥が深い映画でたぶん主役の賠償千恵子が私と同い年のせいか、感情移入があるのかも。
木村拓哉という俳優は歌っている時しか知らなかったので、あんなに抑えた芝居ができる人なんて思っていませんでしたが、いい味を出しています。
ありえない幸運をキムタクは得るのですが、おとぎ話ですから。
さすがに最初観たときより観客が少なくなってはいますが、たしか11月ごろ封切りだったので、ロングランですよ。
帰りにご一緒した友達のお父様を暮れに亡くされて、お見舞いがてら高島屋の特選食堂でお食事をしました。友達も気を使って葬儀が終わってから連絡されたので、今日の映画と食事会はお見舞いとお疲れ様会を兼ねていました。暮れに葬儀をするのはさぞ大変だったと思います。

昨日大宮で開催された「布施明」のコンサートに行ってきました。60周年のコンサートは武道館でしたが、昨日は大宮でした。東京から京浜東北線だと1時間余り、帰りは新幹線で帰ろうと思っていたのですが、駅員にスイカで新幹線に乗る方法を聞いても何だか今一つちゃんとした返事が聞き取れなかったので、仕方なく京浜東北に乗りました。何本も聞いたことがない電車が10線路くらいあり、お上りさんの私は怖くなって「いいやぁ、間違えて違うほうへ行くより、来たほうへ帰ればいい」と。
というわけで、昨日は「布施明60周年武道館」以来生布施明を聴いてきました。
やはり生で聴くのは感動です。

>>

大阪って聞きしに勝るこてこて

Posted on 2026年1月10日 by 大前伶子 in ブログ

祖母が大阪に住んでた時があるので、戦後数年私たちも家族で住んだことがあるのですが、祖母は上品なお茶の先生をしていたのでその本質を知らなかったのですが、今回グアム便が東京発は満員のため行も帰りも関空発のフライトにしました。
行は数時間でグアム便が取れたので余り感じませんでしたが帰りはたっぷり1日大阪にいて、娘が連れていってくれる場所を歩きました、大阪がこてこてなのを体験しました。
何でも美味しかったのですが、そのディスプレーの盛沢山なこと、これは東京では見られない現象でした。おうどんなどはあっさりして醤油系を感じない上品なお味でしたが、、、
みんな食には敏感と感じました。
大阪駅は放射線状に地下が発達しているらしく、どこをどう歩いているのかわかりませんが、阪急と阪神デパートが双璧らしい。
前回大阪万博の時何処も見られなくて、ふてくされて入ったてんぷらやが美味しかったので、今回もそこへ行きました。名店街のカウンターで揚げてくれるお店でしたが、ほっとする店でした。
写真は歩いていて見つけたお店のディスプレー、食べる元気を失うほどこてこてでした。

>>

グアムでお正月を過ごしてきました

Posted on 2026年1月6日 by 大前伶子 in ブログ

毎日30度超えの気温、それは、真冬の東京から行ったので心地いい気温ではありました。
フライトも満員でしたが、ノンレブという社員用のチケットですから、勝手なことは言えません。
大阪から乗ることになって私は初めて関西空港へ行きましたが、なんというかあれだけの施設を海上に作ったのだと理解していますが、売店のお値段にびっくり。
朝食を食べようとレストランを探したのですが、チャチナ作りと値段の高さ、ここまでやるか?という具合。プラスチックのお皿にプラスチックのフォーク呆れましたが仕方ない、その値段2800円也お水ください、と言ったらペットボトルしかない、と言われ普段100円か120円のボトルが500円だと平気で売っていました。カレーを食べましたがそのカレーが2800円也まぁ、お腹がすいていたので一気に食べましたが、よく考えたら銀座並みかそれ以上!2度と関西空港は御免だと思いましたが、まぁ、一度体験者としては、あの値段にシビアな関西人が黙っているって不思議。
海の上に空港を作って無理をしたのだなぁ。大阪の街までも遠いしいいことないわ。
グアムの島には妹が生きている時、未だコロナ検査が厳しかったころに3人で行って思い出が辛かったですが、亡くなってもう3年目になりました。
暖かいところで3が日を過ごしてきましたが、やはりお正月の間は社員特別チケットはかなり難しい思いをしましたが、娘は普段ママ一人にしているので、何とかお正月は連れて行かねばと思うのか、普段きついこと平気で言うのも帳消しにしてあげるかなぁ。

>>

12月30日あと1日で今年も終わり

Posted on 2025年12月30日 by 大前伶子 in ブログ

あっという間に今年も終わりますが、昨年はウイーンに行ったのがウソのように日にちが過ぎていきます。今年はどこも計画を建てていませんでしたが、娘が日本のお正月も何も用意しなくていいグアムに連れていくから、といきなり言い出して「あら、らくちん」と簡単な荷物を作りました。

夏物はしまってしまったので、簡単な服と水着で年越しをしてきます。普段厳しい娘ですが案外私のこと心配してくれてるのがありがたい。
皆様よいお年をお迎えください。今年はトランプのせいでアメリカがどうなるか心配しましたが、なるようにしかならないのですよね。世界中が不安定な雰囲気ですが来年こそいくらか空が青く見える世の中になってほしい。皆様よいお年をお迎えください。

>>

三島由紀夫生誕100年の番組から

Posted on 2025年12月19日 by 大前伶子 in ブログ

BSフジで三島由紀夫生誕100年の番組を取り上げていました。
私が最初の駐在員妻をしていたニューヨークでこのニュースをNYタイムスの一面に
「ハラキリ」という見出しと三島由紀夫が日の丸の鉢巻きをしている写真が載っていました。
私はその1面を見てニューヨークの舞台でハラキリのお芝居が掛かるのかと思ってしまいました。
当時テレビは勿論日本の新聞も届かなかった頃で、その後主人が日本字の新聞を持ち帰りこのニュースを知りました。アメリカ人はハラキリと直情てきな見出しでした。何が起こっているのかさっぱりわからなかったですが、大変なことが起きたのだなぁ。
1968年に渡米した私たちは今のように紀伊国屋があるわけじゃない、出張者が時々週刊誌をお土産に頂いて、穴のあくほど読んだ記憶があります。日本字に飢えていたのです。
今では数日遅れで週刊誌も買うことができますが、本当に陸の孤島でした。
三島由紀夫さんの名前がでると必ずあのNYのニューロッシェルのアパートをおもいだします。
娘は2歳でした。良く耐えていたなぁと思うと共に弟の研一もまマサチューセッツ工科大学に一年早く留学していたので、私は肉親に度々会えて幸せでした。
まだ1ドルが360円の頃です。あれからドルに対して日本円が凄かった時は80円を切ったことも有りました。いくらが適正化わかりませんが150円を記録しているって日本の国力が無いのでは?
1ドルが80円の頃は再びNYで生活していた私はビルやマンションを買いあさる日本人の浅ましさを真の当たりにして、本当は1ドルがいくらだったら適正なのか本当にわかりませんが、150円だと言われればそうかなぁ、と。

下の写真のいちご、人箱じゃありません、一粒300円也です。口が腫れてしまいそう。

>>

日時の過ぎるのは何と早い!

Posted on 2025年12月18日 by 大前伶子 in ブログ

来週はもうクリスマス、そう言えば去年の今頃はニューイヤーコンサートのためにチェコとウイーンとプラハに行っていたのですがあれから一年の早い事。
年を取るとあっという間に一年が過ぎていく。あと何年生きられるか、私は妹をあっという間に亡くしたので、身に染みて死を体験しているせいか、一日も感謝なしには生きられない。
昨日久しぶりに銀座松屋に行ったら素晴らしいクリスマスのディスプレーがされていて、松屋と三越が並んでいますが、松屋が断然スマートな感じ。
三越は外国人が大勢で何だか落ち着かないので私は大抵松屋に行きます。自転車置き場も便利がいいところに有りますし、食品の品ぞろえもピカ一です。
先日銀座一丁目に出来た加藤トレージャグループの「ふふ」というホテルの内覧をさせていただきましたが、素晴らしいホテルが銀座に有るというだけで、私は自転車で行く銀座ですからそう珍しいとは思いませんでしたが、一度銀座のホテルに泊りたいという人もいるとの事。
1泊20万円だそうです。丸の内には外国資本のもっと高いホテルが有りますが、加藤さんのホテルはあくまでも日本風で落ち着いた趣でした。
下の写真は松屋のエスカレーターから観られるディスプレー素敵でした。
紅葉の写真はマンションの入り口紅葉も最後の色彩で何となく寒々しい気持ちがしました。

>>

鎌倉の瑞泉寺

Posted on 2025年12月14日 by 大前伶子 in ブログ

数か月前に北海道に一緒に行った母方の従妹と鎌倉に行ってきました。
寒い日でしたが思い切って出かけましたが、やはり鎌倉は観光客も多く1日の見物としては1~2か所を決めて行くといいですね。
瑞泉寺は鎌倉からタクシーで2000円くらい、丁度いい感じで古都を楽しめます。帰りもタクシーを呼んで妹が生きている時大好きだったラ・マレーという海の前のレストランを予約していたのでランチに行きましたが、彼女が生きている時は両親のお墓詣りの帰りには必ず行きました。
今回一緒に行った従妹は妹とはとても仲良しだったので、彼女を忍ぶのは場所は最高でした。
凄く懐かしく込み上げる物がありました。

>>

遺産をどうするか?に考えの一つ

Posted on 2025年12月7日 by 大前伶子 in ブログ

今日日曜礼拝に出席しました。クリスマスも近いのでかなりの出席率でした。
私も出席を予定していても電話が入ったり、荷物や郵便待ちで中々日曜日の朝9時半に出られないことが多く、まじめな信者じゃない。
教会の情報誌「銀座の鐘」で知ったのですが、教会員の女性が亡くなり遺言書に土地建物を「銀座教会に遺贈する」というのを知りました。
我が家でも3年前妹の死で誰が妹の残したものを相続するかという問題がおきましたが、ウチは家族が一丸となっているからか、もめずに済みましたが、我が親戚はこの問題でおおもめしていて、今日聞いた教会員の全部教会に寄付します・・・というニュースに触れて従妹にも言ってあげたい。
揉めて、もめて相続をしても身内が疎遠になるのは火を見るより明らか。
そしたら寄付、宗教法人だとたぶん相続税もかからないのでは?今までピアノは親が使っていたのを教会に寄付するという話は聞いていますが家と土地、相続する方がいないとしても潔い決着です。
周りは相続の話で悩んでいる人ばかりですが、この解決方法は実に見事です。
久しぶりに聞くいい話だと感じました。1円でも多くと親族と揉めている話ばかりなので、ミントの香りがするお話でした。

>>

題名のない音楽会

Posted on 2025年12月6日 by 大前伶子 in ブログ

この番組凄く長く続いているのです。
黛敏郎さんから何代目かあえて名前を書きませんが今の司会者のヘタな事。
いつもカンペを見ているのでしょう。目がカンペを見続けていて頭に入っていないのね。
出て来る内容も以前に比べて安直、あの番組で音楽が好きになった私はこのところの出し物が余りにもつまらない、一流と言われている人は出たがらないのかなぁ。
昔から何処か出かける時もこの「題名のない音楽会」を観てからにしたくらいだったのに。
こういう名番組を続けるって本当に大変。黒柳徹子さんの番組は本当に長く続いていますが、同じ司会者だからかなぁ。彼女だって今は相当大変そうだから。

昔未だ渋谷のNHKの近くにあった渋谷公会堂で公開放送の収録をしていた頃、研一はクラリネットで出て、その後黛敏郎さんと対談が有りました。何の曲を吹いたか忘れましたが・・・・
クラッシックの登竜門のような番組でした。

>>
  • 1
  • 2
  • 3
  • ›
  • »

サイト内検索

最近の投稿

  • 我が家の観葉植物
  • TOKYOタクシーまた,観てしまいました
  • 大阪って聞きしに勝るこてこて
  • グアムでお正月を過ごしてきました
  • 12月30日あと1日で今年も終わり
  • 三島由紀夫生誕100年の番組から
  • 日時の過ぎるのは何と早い!
  • 鎌倉の瑞泉寺
  • 遺産をどうするか?に考えの一つ
  • 題名のない音楽会
  • 銀座を歩くと・・・
  • 富山の黒部渓谷に行ってきました
  • 銀座教会での出来事
  • 香港は何と言っても食!
  • 我が家はもうクリスマスの飾り
  • 「人間・明石家さんま」
  • 1973年の映画「追憶」
  • 組閣のニュースばかりですが
  • 女性初の総理大臣高市早苗
  • 妙に年寄りのニュースに敏感です

アーカイブ

  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月
  • 2018年12月
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月
  • 2015年5月
  • 2015年4月
  • 2015年3月
  • 2015年2月
  • 2015年1月
  • 2014年12月
  • 2014年11月
  • 2014年10月
  • 2014年9月
  • 2014年8月
  • 2014年7月
  • 2014年6月
  • 2014年5月
  • 2014年4月
  • 2014年3月
  • 2014年2月
  • 2014年1月
  • 2013年12月
  • 2013年11月
  • 2013年10月
  • 2013年9月
  • 2013年4月

メニュー

  • 大前伶子のニューヨーク(旧ブログ)
(c) 2013 - 2024 大前伶子 公式サイト