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大前伶子のWebサイトにようこそ!

③ニューヨーク滞在記

Posted on 2016年10月3日 by 大前伶子 in ブログ

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BARGEMUSIC ブルックリンの橋のたもとはリバー・カフェで有名だが、

今回坪田裕子グルソンさんに誘っていただいて、廃船を利用したコンサート会場での音楽会に行ってきました。

金曜、土曜、日曜日の3日間スケジュールがあるので、好きなコンサートの時は低料金で下の写真の景色を

バックに聴くことができます。

今回滞在中に2回行きました。料金は35ドルほどらしいですが、坪田さんは寄付をしているのでチケットが手に入る。

この廃船はある時おばぁさんが住んでいたそうです。その方が亡くなって財団で運営しているらしい。

イースト・リバーに浮いているので、震度3くらいの揺れでいい感じです。

最初の日はチェロだけの演奏でした。2回目はピアノ、チェロ、バイオリンで音楽だけでなく

景色も雰囲気を大いに盛り上げてくれるのです。

こんなこと考えるのがアメリカ人なのですね。イーストリバーで船が通ると震度4くらいになりますが、

演奏する人は気持ちよさそうです。船は繋がれているのです。

私もすっかり嵌ってしまいました。

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②ニューヨーク滞在記

Posted on 2016年10月3日 by 大前伶子 in ブログ

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Ⅰ週間乗り放題32ドルのメトロカードをフルに使ってバスと地下鉄を乗り倒してきました。

いつもご一緒する彩花さんが今回は参加していないので、私一人、今1回乗ると2ドル75セントですから12回乗ったら

元は取れます。私は何処へ行くにもバスや地下鉄に乗っていましたから、メトロカードは充分元は取っています。

ちょうど国連総会開催中でマンハッタンの地上を車やバスで移動すると天文学的に時間がかかり、

それだけじゃなく通行止めもミッド・タウンはあちこちありましたので、地下鉄が一番。

しかし、東京の地下鉄より狭い、汚い、乗り方が難しい、すごく混んでいるというマイナス面はありますが、

以前より安全になり、電光掲示板も充実しているので、以前より楽かなぁ。

写真の地下鉄はSライン、私が使っていたレキシントンンAVEを走る⑥ラインからグランド・セントラル駅から

乗り換えて、タイムズ・スクエィアに行くマンハッタンを横切るものです。

以前の地下鉄のペイントはいたずら書きでしたが、この地下鉄のペイントは「アート」でした。

それにしても人種のるつぼ、世界中の言葉が飛び交っていて、緊張を強いられます。

写真上の地下鉄入り口のバーですが、カードをスライドさせて入るのですが、

何処を見てもデブばかり、天文学的にデブがいるのですが、彼らはこのバーを通り抜けるのが困難、

その上荷物も多く、自分の腹の肉を手繰り寄せて通過するのを目撃しました。

本当にこの国のデブ度は半端じゃありません。

日本人が太っているなんて可愛いものです。たいていそういう人はコーラとスナック菓子を手にしています。

痩せている人を見ると感動してしまいます。自分のお腹のあたりを触ってみる不安が常に感じたデブ度でした。

マンハッタン滞在中タクシーには一度も乗らず(空港から77丁目の滞在先までは乗りましたが)

公共交通機関を大いに利用させていただきました。

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①NYは物凄いことになっています

Posted on 2016年10月2日 by 大前伶子 in ブログ

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9.11の跡地に出来たこのビル、あの惨劇は何処へ?

2年ぶりに行ったNYの元気なこと!銀座も観光客であふれていると感じますが、その100倍凄いです。

何処に泊まっているのか・・・どこからこの人たちが湧いてくるのか、とにかく観光客の数はかつて見たことがありません。

地下鉄も満員でその上デブが多いから嵩高い、暑苦しい、あのマンハッタンが大変なことになっています。

ニューヨーク市の全体特にマンハッタン、ブルックリンの躍動は目を見張るものがあります。

今回私は20日間ほど滞在しましたが、その元気さを順次書いていこうと思います。

写真の羽のような建物の下が地下鉄の駅になっています。便利に機能的にできていると感心しました。

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これからニューヨークに・・・

Posted on 2016年9月14日 by 大前伶子 in ブログ

シルバー・ウイークだからか?ビジネスクラスがとても混んでいるらしい。

娘の話だと「小金を持った年寄りがシルバーウイークにビジネスクラスで移動するからね」

と申しております。従って私は直行のNY便は取れずサンフランシスコ経由になってしまいました。

せっかくだからサンフランシスコで1泊してもいいかなぁと考えながら出かけます。

iPad でブログを書くつもりです。みなさまお元気で。

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女子十二楽坊(中国)

Posted on 2016年9月13日 by 大前伶子 in ブログ

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徐さん、王さんご夫妻に招いていただき中国の「女子十二楽坊」のコンサートへ行って参りました。

美人プラス音楽大学最高学府出身でないとこのメンバーにはなれないとのこと。

揃いも揃ってみんなキレイ。琵琶、箏、二胡、竹笛、など、素晴らしい演奏でした。

「世界に一つだけの花」など演奏曲目も日本に配慮した演奏でした。

徐先生はもっと日本の曲を演奏すべきだと帰りに言っておられましたが、

この集合写真で日本人は私だけです。埋没しそう。

真ん中の男性が徐先生です。

日本人の演奏もありました。KOGAKUSYU翔という和太鼓、篠笛、ピアノ、ベース、ドラムと素晴らしい。

15年目の記念の日だと言っておられましたが、円熟した男性ばかりのメンバーでした。

音楽文化交流を通して、日中友好に貢献したい!との思いを込めた音楽会でした。

さすがに中国の要人徐先生はこうして十二楽坊の方たちと写真なんて取らせていただきました。

何事も中国はこうした特典が与えられる人の側にいた方がラッキーな思いが出来ます。

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桃の冷製パスタ

Posted on 2016年9月12日 by 大前伶子 in ブログ

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このところマスコミに取り上げられることが多く、いつ行っても長蛇の列なので、

今日は客人にランチタイムを少しずらしていきましょう、と約束していました。

もう間もなく桃の季節が終わるので今日はいい機会でした。

これが得も言えないお味なのです。上品な酸味とミントの香り、ほの甘い桃のコラボがスっごく美味しい。

築地の場内にあるトミーナも小池ゆりちゃんのお陰でしばらくこのままか?

いいぞ、いいぞ、ゆりちゃん頑張れ!

それにしても今までの都知事は何をしておったのか?その批判を石原良純がしているのはこれ如何に?

良く言うよ、お前の父ちゃん何しておった!!

ま、しばらくここの美味しいパスタが食べられるので良かった、よかたい~~~(九州弁)

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久しぶりに歩行者天国を歩きました

Posted on 2016年9月11日 by 大前伶子 in ブログ

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歩行者天国を歩いているとあちこちにメディアの連中がカモはいないか捜している。

上の写真「小池百合子」を好きか嫌いかのお遊び、私が写真を写したらスタッフが困るって言ってきましたが、

公道でこんなことしてるのだから私の勝手。

圧倒的に「好き」が多いです。まぁ、3か月はどんな党首であってもハネムーン時期ですからね。

百合ちゃん頑張ってね、対 森喜朗 いずれにしても都庁のいい加減さはお金持ちの都だから

許されていた、人もそんなに気にしなかったというのが本音なのでしょう。

だから間違っても百合ちゃんになったらこまったのでしょうね。

この際、全部膿を出し切って4年後のオリンピックを迎えてほしいわ。

森喜朗一派は百合ちゃんにかき回されたら「旨味」がなくなってもう「いいや!」にならないように、

国民も都民もウオッチしましょう。

 

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銀座のパルプ会館にはこのころになると越後からの実りを展示されます。

銀座を歩いていても秋の気配、今日は消防の実演、地震の体験と盛りだくさんに

お金を使わなくて銀座は面白いと感じます。

私は用事があるところを自転車で疾走するだけですが、それでも銀座の雰囲気はいいですねぇ。

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納骨をしてきました

Posted on 2016年9月10日 by 大前伶子 in ブログ

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母が亡くなって早ひと月、今日家族全員がそろったので横浜霊園にある大前家の墓に埋葬してきました。

父が亡くなって30年余り、やっと二人墓に揃って埋葬されました。

埋葬に当たって父の故郷対馬、福岡、鳥取の境港から来ていただき、大前家の面目が大いに立ったというものです。

我が家は俗にいう俗名ですから、墓石に大前澄子と刻まれるのでしょう。

子供たち3人はとりあえずまだ元気なので二人だけでこの墓に眠っていてください、そのうち私たちも入れていただきますから。

対馬の従妹は「おじちゃんが好きだったから」と対馬からビールを持ってきてくださり、

丁寧に墓の掃除も草取りもしていただきました。

その後「しのぶ会」と称して母が好きだった横浜駅の崎陽軒の「嘉宮」で食事をして、一連の行事が終わりました。

せっかく九州から来ていただいた親戚を熱海の「せかいえ」にお連れして一泊してきました。

 

 

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西島秀俊という俳優

Posted on 2016年9月6日 by 大前伶子 in ブログ

私彼みたいなニヒルな俳優好きなのです。

今日もBSTBSで「ヨーロッパの財宝ミステリー」という番組、番宣がだいぶ前から盛んに放送されていました。

私はカレンダーに書き込んで楽しみにしていたのです。

ところが、「暗い!」勿論ヒットラーがナチスが戦時中隠した絵や財宝を探すというものではありますが、

彼はコマーシャルだと素敵なのに番組はことごとく暗い役者、役どころが暗い。

ドラマも第一回目で暗すぎて2回目から見る気がしない。

ステキだったのに彼の使い方が悪いのじゃ。もう少し明るい役はできないのでしょうか?

洗濯機の前に座って本を読みながら洗濯が終わるのを待っているコマーシャル素敵なのに残念。

二枚目というのは役がとても難しいので、彼を使いきれていないような気がします。

今日のヨーロッパの旅も暗いわ。観ていてくたびれました。

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三省堂で・・・

Posted on 2016年9月5日 by 大前伶子 in ブログ

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NYへ行く準備をしていますが、何をお土産にしたらいいか・・・BBTの卒業生にもお会いする予定ですから、

最近の本を持参しようと思います。

今はマンハッタンに日本の本や「紀伊国屋」はありますが、週刊誌ですら3倍ですから、

やはり本のお土産は喜ばれます。

三省堂に行ったら「大前研一」の本が平積みされていました。

レジで「大前研一ってたくさん本を出しているけど、売れているの?」とスパイのように聞きました。

その店員は「大前研一(呼び捨て)は継続的に売れるのですよ」と。

私は知らん顔して「あら、そう?頼まれたから、どうなのか聞いてみただけなのだけど」

とぼけていましたが、今の「君は憲法8条を読んだか」はとても良く売れているらしい。

身内だととても苦労するのですよ。私みたいな年齢の女がこの手の本を買うのは不思議がられますからね。

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