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吉本興業を批判すると…….

Posted on 2019年9月15日 by 大前伶子 in ブログ

先日桂三枝さんの17?番目の弟子カナダ生まれの落語家桂サンシャインさんの高座を観に行きました。

いや、観にじゃなく聴きにです。

彼は前回もNYでお披露目をしましたが、その折評判が良かったので、今回吉本興行に入って大々的に

ブロードウエイで公演をすることになったらしい。

そのお披露目が六本木のアークヒルズクラブでありました。

桂サンシャインさんは古典落語から入っているので、そう違和感はありませんでしたが、

其のあとに3つの吉本の”芸人”が出てきました。

これは、これは頂けない、芸というより、人をおちょくっていて、面白くも、何ともない。

時間の無駄、こんな人たちと抱き合わせに桂サンシャインさんが出るのなら、ブローフドウエイも

すぐ飽きられてしまうのでは?

どうして、ここまでお笑いの質が落ちたのでしょうか?絶対にただ、裸になったり、玉転がししたり、

相方の頭をたたく、なんて芸じゃないから。3万円もするパーティーで人をバカにしていると思いました。

 

 それから先日BSの旅番組で「モナコグランプリとモナコを旅する」番組にえなりかずきと知らない女優?

が案内する番組・・・・どうしても”えなりかずき”がモナコと合わないのですよ。

彼はラーメン屋の顔してます。勿論「渡る世間は鬼ばかり」に長年でていたので、

どこを、どう間違ってもモナコという設定がイメージできないのです。

F1が開催されている豪華な船から見ているのですが、イメージ悪すぎ、誰がスポンサーか?

興味を持って最後の字幕を見ていましたが、ANAでした。

もう少しイメージを考えて人選してくれなくては・・・・

酷すぎ、豪華なフランス料理も、イタリヤ料理も、彼が食べているとラーメン屋の兄ちゃんにしか見えない。

もう少し大人の男優はいなかったのでしょうか?

旅番組好きで観ていますが、ここまでひどいナビゲーターは今まで見たことない。

彼はあの番組以外は使い勝手が困る顔してますから、定着するって怖いわ。

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パークアベニューとマディソンアベニュー

Posted on 2019年9月11日 by 大前伶子 in ブログ

何回も行っているメトロポリタン・ミュージアムですが、楽器の展示があるのは今回初めて知りました。

ご一緒した塩塚さんが音楽好き、パンフレットから「楽器の展示がありますよ」と。

いつもは大抵一人で行くので、好きなところだけ見ていましたが、こうして誰か違う方と行くと

また、新しい発見があって幸せ。こんなピアノ誰が弾いていたのでしょうか。

腕前よりピアノに目が行ってしまいそう。

ここは私たちがいつも定宿にしている裕子さん宅の前です。

この日は映画の撮影があったようで大きな車が止まっていましたが、

お金を出しても住めないところ、人種問題が大きな障害になるって。

 

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Andersons Play Armstrong

Posted on 2019年9月7日 by 大前伶子 in ブログ

最後の晩は裕子さんがチケットを取ってくださり、当日8時からのコンサートに駆けつけました。

ジャズ好きな塩塚さんと二人の女性5人でルイ・アームストロングの足跡を音楽とビデオで

それは、それは素晴らしいコンサートでした。

場所も95丁目のブロードウエイ、ハドソン川近くの私はまったく行ったことがない地域でした。

最初チケットが2枚しかないと言われていたので、お客様たちを置いてはいけないなぁと考えていましたが、

裕子さんがネゴしてくれて・・・最後の夜の素晴らしい本場のジャズを聴くことができました。

ピアノ、トランペット、ベース、ドラム、双子のクラリネットと出演者の素晴らしかったこと!!

演奏中は写真が撮れませんでしたが、頭の中ではまだ素晴らしかった”ジャズ”でいっぱい。

演奏も素晴らしかったが、楽器も一流の感ありでした。

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今回850PARK AVE.の滞在した面々

Posted on 2019年9月7日 by 大前伶子 in ブログ

朝出かけるときドアーマンに撮ってもらった一枚です。

私たちが帰ってしまって、お宿を貸して下さった裕子さんによると

「若い人たちが帰ってしまって、このマンションは年寄りばかりだからさみしいよ~~~」とドアマンが

言っていたわよ、とのこと。

このマンションは本当にお金持ちのお年寄りばかり、

私たちが1週間ほど平均年齢を下げていたのです。

このサンドイッチはニューヨーク大学近くの何気に入ったカフェ、思いのほか美味しい

サンドイッチでした。この辺は大学町だから気軽な店が多い。ワシントンハイツの当たりは

NYUの牙城です。

ワールド・トレイディングセンターは外から何度も観ているが、入場したのは初めて。

ここでたくさんの方が亡くなったのでその前の姿も思い出し、あの大事故からもずいぶん年月が過ぎて、

行くたびに新しい建物が出来ていて、何だかなぁ~という気持ちとニューヨーカーは

立ち直りが早いと感じます。

このビルのOBSERVATORYの工夫はさすがに新しい工夫がされていて、

エンパイアなどより近代的ですべてがスマートです。

 

 

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薄桜記

Posted on 2019年9月6日 by 大前伶子 in ブログ

市川雷蔵X勝新太郎の時代劇 1959年に制作されたもの。

8月23日から9月26日まで市川雷蔵が主演した映画を角川シネマで一挙上映中です。

「道場を破門された典膳(雷蔵)と安兵衛(勝新太郎)は偶然に翻弄されて、流転の運命をたどる、

時代劇特有の物語です。

何が驚いたか?

1)こんな古い映画にも関わらず観客が7割がた入っていた。しかも最終の7時25分からなのに

2)市川雷蔵がきれい(37歳で癌で死去)勝新太郎もこのころは可愛さと若いのでま、いいか。

  その後のやんちゃは彼の若い時からの顔にでているわ。

3)映画が終わったら観客から拍手が起こり、日本人ってこんな時に拍手するのは珍しい。

4)この時代の女優は目が切れ長、わざとらしい。

5)終わった後に彼のパンフレットが売れていた!

 

37歳で亡くなった市川雷蔵さん、もし、その後ご存命だったらどんな役をしたでしょうか?

大昔私が女学生のころ、六角橋商店街に「紅座」白楽駅に「白鳥座」という映画館があり、

この手の映画は「紅座」でよく上映していました。邦画専門、

白鳥座は洋画専門で私は女学生の頃、洋画にはまっていて「白鳥座」専門でした。

「ローマの休日」や「ひまわり」「女の一生」「カラマゾフの兄弟」は全部白鳥座で観ました。

今は静岡銀行になっていますが、あのころから映画は大好きでした。

市川雷蔵を観に行くって言ったら「それ誰?」と聞かれてしまいましたが・・・・

 

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Posted on 2019年9月6日 by 大前伶子 in ブログ

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ヤンキースタジアム

Posted on 2019年9月4日 by 大前伶子 in ブログ

こんなに何度も行っているNYですが、ヤンキー・スタジアムで野球を観たのは初めて。

911の時「祈りの会」で行ったことはありますが、野球ってこんなに興奮するものなんだ!

まずニューヨーカーが好きなイベント満載、試合開始前に国歌斉唱7回表終了後も

「God Bless America」を斉唱する。

アメリカ人の太り具合と椅子の小ささに笑えてしまうが、初めてみた野球、結構面白いものでした。

雰囲気がいいのですね。どこの会場に入るのも手荷物検査がありますが、今のご時世は仕方ない。

暑くて気が遠くなるような日でしたが、せっく行ったのにヤンキース負けました。

7回戦あたりでヤンキースが負けるなぁと感じたころ、私たちの席もヤンキースファン席だったようで、

半分ほどが岐路についてしまいました。負けゲームは見てられないのでしょう。

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プラザホテル

Posted on 2019年9月4日 by 大前伶子 in ブログ

今回同行した塩塚さん、NYは2回目とのことでしたが、学生時代だそうで・・・

何気に「私は1つ用事があるからNYへ行くけど、いきますか?連れは後二人女性ですけど」

とお誘いしたら一挙に行く・・・ということになり、NYの友人宅に泊まる企画に参加されました。

この写真はまだ、連れの2人が到着していないので二人だけで観光中です。

朝ごはんにプラザホテルとは贅沢ですが、初日は少しきばって。

セントラルパークを観ながら、上品な朝食。

ここは昔トランプの持ち物だったのです。ところがイバナのおかぁさん(トランプの最初の妻イバンか)

と離婚した時慰謝料としてこのホテルをあげたと話題になりました。

あんな変な男だから別れても良かったのでしょうが、このホテルをあげたって本当かしら。

塩塚さんとは音楽の趣味が合う??のでミュージカルも教会の聖歌隊も同じところで感動して、

ま、息子と一緒にいたという感じかなぁ。音楽好きが距離を感じなかったのかも。

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水上タクシー

Posted on 2019年9月1日 by 大前伶子 in ブログ

国連の中に入るには列が長すぎたので諦めましたが、こういう旗の出ている時は開催されているのです。

国連の近くに住んでいたことがあるので、この辺の地理には詳しいですが、国連総会の時の

交通規制には閉口しました。この日旗がたなびいていたので、会議は開催されていたのでしょう。

この旗の並びも、国の名前ABC順です。日本はJですからどちらかというと左側に近いかなぁ。

何人もここへお連れしたことがありますが、日本人って必ず日本の旗を確かめます。

日の丸を観て安心するのかなぁ、今じゃ日本ではお正月も国旗を揚げませんが、

アメリカは国旗がそこかしこ、国民性が違うの合衆国だからね。

 

ブルックリンに渡るのに勿論地下鉄はありますが、いつも旧友のディビットが車で連れて行ってくれるので、

自力で渡ったことはなかった。

ところがNYのガイドブックを読んでいると、最近発達した交通網に水上ボートで渡れるのを発見した。

国連の近く34丁目の1ST・AVE.から出ています。

イーストリバーを対岸のブルックリンへ2ドル75セントで行かれます。

お天気が良かったら素晴らしい景色と共に得した気持ちになれます。

ダンボということろで降りるとちょうどリバー・カフェです。

残念ながらここは朝食とディナーしか営業していないとのこと、次に行くときはここで朝食を食べたいわ。

ディナーはNYで最も予約が取れないレストランに数えられています。

このレストランから見る夕日は息を飲むほど素晴らしいです。

 

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ティファニーで朝食をのティファニーで午餐を・・・

Posted on 2019年9月1日 by 大前伶子 in ブログ

オードリー・ヘップパーンの「ティファニーで朝食を」でみんな大いに誤解していたこの物語、

まったくティファニーで朝食を食べたというストーリーではないのですが。

どうしてもここで食事をしたいという人の”ご要望に応えた”のでしょうね。

数年前からレストランが出来ました。この予約が至極大変なのです。

1か月前から受付ていますが、即満員になってしまう、私も何回かトラィしましたが、エネルギー不足で

「何もティファニーで食べなくたって!」という気持ちが怒りにも思えて、その後挑戦しませんでした。

ところが、今回同行した友達が「何としても・・・・予約するぞ」という意気込みで

朝食ならず4時半の予約が取れて行ってきました。

感想は?白とティファニーカラーの器で料理は上品、あぁ、ティファニーだなぁ。

まぁ、一度行けばいいかなぁ。

ティファニーカラーの自転車も売っていました(笑)

バカらしくて「おいくらなのか」見てきませんでした。

ティファニーの隣が”ナイキタウン”だったのですが、閉店していて、ティファニーの工事を知らせる

張り紙がしてありました。もっと大々的に広げるのでしょうか?

日本がバルブに踊っている時、ある会社はティファー二ーのビルの上の空中権を買ったと

ニュースになっていましたが、その後どうなったのでしょうか?

バブルとともに泡と消えたのはご多分にもれないと思いますが。

 

 

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