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防衛大臣「河野太郎」

Posted on 2020年8月10日 by 大前伶子 in ブログ

1963年神奈川県生まれの河野太郎、防衛大臣。ほぼ娘と同じ年代の太郎さん・・・

彼は外務大臣を務めていた時から彼を総理大臣にしたいと願望を持っています。

彼のお爺さん河野一郎建設大臣(当時)お父さん河野洋平、孫河野太郎と政治家一家ですが、

しょうもない2世3世が出てくる今の時代、政治が家業になっている人達(例えば橋本龍太郎の息子岳衆議院)

私はまさかあの橋本龍太郎の息子だなんてまったく知らなかったが、今や橋本岳厚生副大臣!!いつの間に

かここも2世議員だったのだ。今回コロナ担当政務官と不倫騒動になっているらしいけど、これはどうでもいいや。

その河野太郎が週刊文春で池上彰さんとの対談で「次は総理の目指します」と言った!

河野洋平さんは私が丸紅の女子社員だったころ、早稲田の大学院を出て丸紅に入社してきたのですよ。

良い背広着て、背筋が伸びて、顔が浅黒く、それは、それは精悍な方でした。

私は同じ部にいたので、彼の背広の質感も近でみていましたが、すべてが素敵な方でした。

そのころお父さん河野一郎さんは建設大臣でした。前回のオリンピックが開催される間際で

建設ブーム、それこそ飛ぶ鳥を落とす勢いの父君でした。

後にも先にも河野洋平ほど素敵な社員はいませんでしたが、会社からアメリカに留学してしまい、

その後伊藤忠の社長の娘と結婚したと。その奥様はだいぶ前に亡くなられた。

その長男が河野太郎君です。応援したくなるではないですか。

しかもお父さんが腎臓をわるくしたと聞いていましたが、長男太郎君は自分の腎臓を提供したって。

何て素敵な男の子でしょう。その調子で国も何とかしてください。

 

 私が河野太郎を推薦するには訳があります。NYで親しくしていた方が日本から政治家の

どうしようもないバカ息子たちがアメリカに留学と称して、やってくる人たちの身元引受人をしていたのですが、

ほどんどの輩はまず、交通事故、女、薬、単位撮れない、等々、たいてい何度か学校から呼び出しがきたって。

ただ、河野太郎だけは留学中一度もその方曰く、「呼び出し」がなく卒業したって。ジョージタウン大学です。

「いい子だよ」と余りにひどい子弟を預かったことでへきへきしていたので、「さわやか」だったって。

その方もう亡くなった方ですが、河野太郎が首相になった暁には墓前に報告に行きたい気持ちです。

 

 

 

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