大前伶子 - 公式サイト
  • Facebook
  • Rss
  • トップページ
  • プロフィール
  • お問い合わせ
Home» ブログ » いったい何時からラグビーだったのぉ?

いったい何時からラグビーだったのぉ?

Posted on 2019年10月7日 by 大前伶子 in ブログ

人様のことは言えませんがいつからこれほど日本人はナショナリテーが確立されたのでしょうか?

サッカーが流行っていたのは今は昔、今じゃラグビー、ラグビーで夜も日も明けない程マスコミはじめ

人々が大騒ぎしています。

来年オリンピックが始まれば又金、きん、金賞と騒ぐマスコミって大っ嫌い。

五月蠅いわ。私の家なんてオリンピックの時は何処か逃げださなくてはいけないのでは???

先日オリンピック選考マラソンの時だって、家から地下鉄まで渡れない柵が張り巡らされて、

「まったくぅ~~」迷惑なこと。だれでもスポーツ好きじゃないからね。

そんなにラグビーってメジャーなスポーツじゃなかったじゃない?それなのに、それなのに、

どのチャンネルもラグビー一色、バッカじゃないの?と思ってしまう。

ただ、思い出せば・・・・丸紅に務めているころ(50年以上前)丸紅の男子社員のいい男は

たいてい大学時代ラグビーをしていた人たちでした。

というのは、素敵と思う人たちは慶応、早稲田、神戸大,等々のラグビー部出身が多かったです。

大学の成績よりスポーツで一流の人を採用していたみたい。

ガッツがあるし、規律はしっかりしているし、先輩を立てるし、という理由だったのか。

私もラグビーを知らなかったけど、素敵な人たちの大群だったので、特に誰ということなく

商社選手権などの試合見学に行ったものです。レモンの輪切りを持ってね。

ある日、その試合の時知り合いの選手が試合中にスパイクが足の膝から足までが~~~と引き裂いて、

大けがをしたのを目の当たりにして、救急車で運ばれるのを観て、もうそれからは恐ろしくて行かれませんでした。

ラグビーというとその時の救急車に乗せられた人を思い出して、とても正視できません。

昨今の社会現象ラグビー熱は日本が負けたらもう熱もさめるでしょう。

日本人ってそういう人種だから。選手のヘヤースタイルまで真似ていたキャスターがいましたが、

ただのバカ、にわかラグビーファンたちよ、少し冷静に、点の数え方もサッカーとは違うから

一つ勉強と思って観ましょう。

 

写真は今日の築地市場(場外)の風景です。まぁ、何処もここも立ち食いをさせています。

私が好きな肉屋さんも今までそんなことしていませんでしたが、今日行ったらこの有様。

肉を焼いて食べさせていました。上等な店だったのに・・・こんなことしなくてもいいじゃない?

と思いながら、時代はしょうがないのでしょうね。

日本人は1割いるかいないか?ほとんど外国人で占められていました。

我が家で使う食材は豊洲まで行く必要はありませんが歩けない程の混みようです。

そういえばアナウンスも英語と中国語でした。国際化された築地市場でした。

最近の投稿

  • サンクチュアリー・コーポまで2013年12月28日 サンクチュアリー・コーポまで
  • 藤原道山さん2018年11月20日 藤原道山さん
  • 「赤ちゃんポスト」の想い2022年5月29日 「赤ちゃんポスト」の想い
  • 秀山祭9月大歌舞伎2022年9月13日 秀山祭9月大歌舞伎
  • NYに着いてフライトで一睡もできなかった2024年4月27日 NYに着いてフライトで一睡もできなかった
  • 小原孝さんの久しぶり生演奏2020年8月10日 小原孝さんの久しぶり生演奏
  • 「蝶々夫人とBLT」2016年5月9日 「蝶々夫人とBLT」
  • 上海森ビル29階2017年6月18日 上海森ビル29階
  • 夕方のニュースを聴いていて2022年5月6日 夕方のニュースを聴いていて
  • つるとんたんニューヨーク2号店2019年6月16日 つるとんたんニューヨーク2号店
  • また、雪です2014年2月14日 また、雪です
  • 今回の参議院議員選挙?2016年6月29日 今回の参議院議員選挙?

サイト内検索

最近の投稿

  • 珍しく日曜日教会に行きました
  • 今日は終戦記念日
  • 昨日も今日も大雨に祟られました
  • 今週中に写真を整理するぞぉ!
  • トランプ大統領は2重国籍を厳しく取り締まる
  • 今日は原爆記念日(広島)
  • トランプ大統領が私の意を初めて汲んでくれたか
  • 週末はお祭りをはしごしました
  • 高市首相の強気
  • 八代の地震の報を聞いて・・・
  • トランプ大統領でなかったら・・・
  • アルゼンチンタンゴコンサート
  • 熱海のせかいえ
  • 今、放映しているエジプトの最強の王
  • まだまだ続きます
  • 毎日トランプのお振舞のにユースで嫌になります
  • こらえ(症)がない大統領に国民は・・・
  • 250周年のアメリカ
  • ウズベキスタンの砂漠です
  • 伊東屋に頼んであった額が出来上がりました

アーカイブ

  • 2026年8月
  • 2026年7月
  • 2026年6月
  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月
  • 2018年12月
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月
  • 2015年5月
  • 2015年4月
  • 2015年3月
  • 2015年2月
  • 2015年1月
  • 2014年12月
  • 2014年11月
  • 2014年10月
  • 2014年9月
  • 2014年8月
  • 2014年7月
  • 2014年6月
  • 2014年5月
  • 2014年4月
  • 2014年3月
  • 2014年2月
  • 2014年1月
  • 2013年12月
  • 2013年11月
  • 2013年10月
  • 2013年9月
  • 2013年4月

メニュー

  • 大前伶子のニューヨーク(旧ブログ)
(c) 2013 - 2024 大前伶子 公式サイト