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お風呂屋さんで感じること

Posted on 2024年2月13日 by 大前伶子 in ブログ

昨今お風呂屋ブームとやらで我が「湊湯」も週末になると大混雑。私が銭湯に行き始めた時は感じたことがなかったことが、ここ数年サウナブームも相まって、若い女の子がお風呂屋に行くことが流行っている。彼女たちだけじゃなくかなりの年齢の女性もお行儀が悪い。

まず、お風呂桶に入る時体を洗うなんて辞書にないらしい。入ってきていきなりお湯につかる人が、まさか、まさかのいきなりドボンと入ってします。私たちは目を光らせていますから「ちょっと!あなたかけ湯してから湯船にはいってよ!!」と大怒鳴り。そんなこと常識でしょう!と思うのですがこれが案外30歳くらいまでの人は見はっていないとそのまま入ります。それとタオル一枚も持っていない人達タ数。備え付けの泡石鹸をこすりつけ、シャンプーも備え付けのを使います。

お風呂屋に行く気持ちだったら自分のシャンプーやタオルくらい持ってくるのが当たり前と思うのは年齢が上の人。先日は子供二人連れた30がらみの女性は何一つ持たずに入ってきて、その上子供が何をしても知らん顔。サウナのための水風呂はお遊びの場所、大人のおばさんたちは顔をしかめていますが知らん顔。ちょうどいい水遊び。

今日もタオルも持たずにサウナに入ってきた若い女性はサウナハットはかぶっていましたがあれもテレビでタレントがサウナに入る時かぶっているから真似してるの。あんなものかぶるのならタオルの一枚も持ってこい、と言いたくなります。

今日お風呂屋さんの奥さんと帰りに話していたのですが、昨今お風呂屋さんに来る人達って流行だからとしてきているのね、と言っていました。彼らはあちこちのお風呂屋さんやスーパー銭湯に行くのが流行りだから。お行儀なんてまったくです。先日本来座って洗うところなのにずっとシャワーを出しながら、立って髪の毛も体も洗うのです。私が「ちょっとぉ、座って洗ってよ」と言ったら「座れない」と反抗してきました。「何で?ここは座らないと隣の人に迷惑よ」と言ったらきょとんとして「私座って洗えない」だと。そういうやつは来なくていい。小さな約束事も守れない人に公衆道徳といくら言ってやっても無理。家でシャワァ生活の付けが回ってきた。おばぁさんの戯言かも。

この場所が好きなのか、妹が残した植木とても元気でこれだけは枯らしてはいけないと毎日話しかけて水やりや日光を当てるをを欠かさずに可愛がっています。

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