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イメルダ・マルコスの思い出

Posted on 2022年5月2日 by 大前伶子 in ブログ

今回フイリッピンの選挙が行われると報道があり、マルコス大統領の息子が候補者として一番人気がある!!との報道。

何処の国も同じね。政治家の子息が親の後を継いで政治家、大統領に立候補するって。

この人物に政治家の才能がなくても名前が売れてるからね。

今のフィリピンの大統領は余りいいニュースが流れてこなかったのですが、これを機会にフェルナンド・マルコス・ジュニアー64歳が候補で支持率は今のところ1番だそうだ。

私はNYに住んでいたころ、5番街50丁目のサックス・フィフスアベニューというデパートの靴売り場で、イメルダが婦人靴を履いて鏡の前で自分の姿をシナを作っていた姿を目撃したことがあります。あの頃、夫人はNYのロングアイランドの豪邸にいたらしい。

ご主人が亡くなって米国に亡命してきた元大統領の未亡人が、まだ靴を買っている姿に「こりゃぁこの趣味は死ななきゃなおらないわ」と思ったことがあありましたが、もう30年も前のことですから、当然亡くなっているかと思いましたが、まだ存命93歳だそうです。

日本のデビ夫人とも仲良しだと聞いたことがありますが、皇帝の奥方様は皆さん長寿です。彼女を見たとき感じたのは「ずいぶん大柄な人だなぁ」と。

御付の下々は皆さん小柄だったので、彼女がグッと目立っていました。

フェルナンド・マルコスジュニアは64歳、あぁぁぁ~ここも政治家ジュニアーが票を取るには身内が有利なのね。本人の才能より名前が売れているから。

それだけの事で政治家になる!才能や叡知が備わっていない日本の二世、3世議員たちを見ても、誰も参考にしないのね。余程旨味のあるポジションなようで・・・

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