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石川県能登半島「加賀屋旅館」で感じたこと

Posted on 2020年11月24日 by 大前伶子 in ブログ

七尾湾に面して広大な建物、老舗旅館「加賀屋ホテル」。

このホテルはいつも黒木安馬さんが講演会の時大層褒めまくっているので、果たしてどういう風に

素晴らしいのか、期待して臨みました。

売店などとてもスタイリッシュでしたが、私にとっては一生忘れることができない汚点を見つけてしまいました。

部屋は勿論和風、部屋から七尾湾が見渡せて、少し遠いとは思いましたが、ホテルに入ったときはいい感じ。

ところが・・・・食事から帰ったっらお布団が敷いてありました。

私は寝る前に本を読む癖があるので手元にスタンドランプを探したのですがなかったので、

フロントに電話して「スタンドランプ」をお願いしました。

しばらく音沙汰がないのでどうしたのかなぁ?と思っていたら、フロントから電話で

「ランプさがしたのですが、ない」とのこと。

へぇ~~~~ランプがないの?大抵お布団脇においてあるじゃないですか??

ない!平気で一流を名乗っている、また、世間も加賀屋のおもてなしを参考にしているというじゃないですか?

黒木さんはいつも講演の時JALのおもてなしは加賀屋ホテルが参考だと聞かされていました。

私はいっぺんにバッテンが着いてしまいました。

あまりにも頭に来たから「私ホテレス誌の仕事をしている」とかましたら、

「それは失礼いたしました、すぐお持ちします」だとさ。

バカにするな、こういう上から目線を数人の人から聞いていたので、その後どんなに素晴らしくても

だめだわぁ。

以前に有名な落語家の奥様が「加賀屋」での呆れた対応に腹立たしいと言っていたことが、

まざまざと思い出されました。

JALのおもてなしは加賀屋が参考だそうだが、その神話も時代とともに薄れているのではないでしょうか?

外がきらびやかでも小さなサービスを忘れているのでは何もないのと同じ。

加賀屋の名前がすたるというものです。能登半島の先端まで行っていっぺんに

げめかん(幻滅を感じる)あの電話に出た人の上から目線、ランプはない!と言い切った

感覚は一生忘れません。

ホテレスの名前を出した途端持ってきたのですよ、なめ切っています。

もう、これから先行くつもりもないですが、あまりにも小さなサービスを忘れている

って、旅館として認められないわ。

そうそう、「代わりに懐中電気じゃだめですか?」と聞いてきました。論点がずれています。

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