大前伶子 - 公式サイト
  • Facebook
  • Rss
  • トップページ
  • プロフィール
  • お問い合わせ
Home» ブログ » 一軒家VSマンション

一軒家VSマンション

Posted on 2015年6月4日 by 大前伶子 in ブログ

私がいつも行く実家の近く、かなり古い一軒家がありました。

六角橋に買い物に行くたびに通る道にほどんど人の出入りを見たことない民家でした。

坪数50坪ほどでしょうか。

ある日取り壊しが始まりました。ただ、その後母の入院もあり六角橋に通うことが

なくなり、約2か月ほど過ぎて、母が実家に戻っていつもの生活になり、

土曜日の炊事当番が再開しました。

何と古い民家が取り壊されて(一軒家)その土地に3軒の新しい3階建てが出来ていました。

それもあっという間にまるでお菓子の家のような・・・・つまり窓枠などベルサイユー風。

へぇ~~~たった2か月で壊して作る家って凄い。(これは皮肉も含めて)

勿論地の利は良いかと思います。東横線白楽駅から徒歩5分と売り出すのでしょう。

そのお菓子のような家(3階建て)にもう両側2軒は入居済で、洗濯物がひらめいていました。

真ん中の家が売れ残って、セールスマンが小さな椅子に座って客待ちをしていました。

私がマーケットへ行くときそのセールスマンが「こんにちわ!」と元気に挨拶してくれました。

行は急いでいたので、返事だけして、帰りにまたその子の前を通過しようとしたら、

こんな年寄に「観るだけでいいですから、のぞいてくださいよ」と。

私は「家は要らないから買わないわよ、でも見せてもらおうかな」と。

男の子は大喜びで「上がってください、荷物は預かりますから」

私は靴をはいたまま1階をのぞきました。駐車場の横に玄関があり、その前に2階に上がる階段が

あり、「あ、だめだ、私の年になると階段はだめなのよね」と覗くのもギブアップ。

若い時ならいざ知らず、あの急階段絶対に無理。

勿論買う予定何てさらさらないので、「どうして両側が売れたのに真ん中は売れないのでしょうね」

と聞いたら、「日当たりが悪いのですよ」と正直。しかも4部屋もあるのですって。

1軒だったところに3軒建って、全部1階が駐車場、今の若者は車離れがと言われていますが、

こんな狭いスペースに3軒も建って、夜中に車で帰ってきて、エンジン音なんかでもめないのでしょうか。

私は今のマンションがまったくバリア・フリーが売りの建物なので、

あんな細い急な階段、海外旅行のスーツケースなんてどうやって持ち上げるのだろう。

とても私には不向きな物件でしたが、セールスの男の子の挨拶と気さくさで、

何とか売れて欲しいなぁ。

「また、よろしくお願いします!」と元気な挨拶をされると応援したくなりました。

新しい家の心配より、老人ホームの心配をしている今日この頃ですから。

 

最近の投稿

  • ハドソンヤードとハイライン2023年4月16日 ハドソンヤードとハイライン
  • 魚河岸銘茶2017年5月30日 魚河岸銘茶
  • ニューヨークにあった東京レストラン2016年4月21日 ニューヨークにあった東京レストラン
  • 横浜市立脳卒中・神経脊椎センター2021年3月2日 横浜市立脳卒中・神経脊椎センター
  • 10日余りのNY・寒かった!2018年11月2日 10日余りのNY・寒かった!
  • NYの「東京レストラン」2014年4月9日 NYの「東京レストラン」
  • 銀座教会2024年7月21日 銀座教会
  • 10日滞在して思うこと2018年11月5日 10日滞在して思うこと
  • 今、古い写真の整理をしています2026年6月25日 今、古い写真の整理をしています
  • 日本は平和です、ね!2026年3月19日 日本は平和です、ね!
  • 年の記事に敏感です2021年12月23日 年の記事に敏感です
  • ゴールド・コースト⑥2016年1月16日 ゴールド・コースト⑥

サイト内検索

最近の投稿

  • 同時多発爆破事故から25周年の日
  • トランプ大統領の思うグレートアゲインとは?
  • 福岡へ行ってきました
  • 線状降水帯
  • 出生地主義の大統領令
  • 今年最後のコンサート
  • 中野のサンプラザで2億?
  • 3日続いて銭湯の帰りふられました
  • 今日も岸恵子さんの思い出
  • 岸恵子さん、亡くなる
  • このコマーシャルってどうよ
  • 珍しく日曜日教会に行きました
  • 今日は終戦記念日
  • 昨日も今日も大雨に祟られました
  • 今週中に写真を整理するぞぉ!
  • トランプ大統領は2重国籍を厳しく取り締まる
  • 今日は原爆記念日(広島)
  • トランプ大統領が私の意を初めて汲んでくれたか
  • 週末はお祭りをはしごしました
  • 高市首相の強気

アーカイブ

  • 2026年9月
  • 2026年8月
  • 2026年7月
  • 2026年6月
  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月
  • 2018年12月
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月
  • 2015年5月
  • 2015年4月
  • 2015年3月
  • 2015年2月
  • 2015年1月
  • 2014年12月
  • 2014年11月
  • 2014年10月
  • 2014年9月
  • 2014年8月
  • 2014年7月
  • 2014年6月
  • 2014年5月
  • 2014年4月
  • 2014年3月
  • 2014年2月
  • 2014年1月
  • 2013年12月
  • 2013年11月
  • 2013年10月
  • 2013年9月
  • 2013年4月

メニュー

  • 大前伶子のニューヨーク(旧ブログ)
(c) 2013 - 2024 大前伶子 公式サイト