コルチナダンベットウで行われている冬季オリンピックで活躍している人たちの生まれた頃があの頃流行ったキラキラネームのお子様たちなのね。
漢字でも当て字のような名前が多いと感じるのですが、時代ってそのまま感じます。
ただ、勿論夏のオリンピックだって選手になるのは大変なことですが、冬のオリンピックは限られた時期しか雪がないから練習するのもさぞや大変だと思います。
何故今回コルチナと省略したのか、以前開催されたときはコルチナダンペットウとアナウンスされていたので私みたいに古い人間はそれでイタリアでの開催地を覚えていたのです。
男の子も女の子もちょうどキラキラネームが大流行だ今から20年から25年ごろ遡ると活躍している選手の名前が一致します。
さぞかし大変な練習をして日本代表になるのですから・・・
ただ、今回の開会式を見てもやはりイタリアだなぁ、ファションの国を象徴するような演出だったし、東京オリンピックの野暮ったい開会式も閉会式には閉口しましたが、企画力の違いを感じてしまいました。閉会式も楽しみですが、イベント力とファッションの発祥地からの力量を楽しみにしています。









