大前伶子 - 公式サイト
  • Facebook
  • Rss
  • トップページ
  • プロフィール
  • お問い合わせ
Home» ブログ (Page 66)

トランプの往生際はいつまで?

Posted on 2020年11月12日 by 大前伶子 in ブログ

トランプ大統領がまだ負けを認めていないのは、ご自分の抱えている訴訟やその後の負債の

心配があると聞いている。

彼の後ろにいるのはジュリアーニ元ニューヨーク市長だ。

彼がニューヨーク市長の頃私はNYの住人だった。あの頃はよく彼の顔を直に見ていたが、

家からも市長の公舎が近かったこともあり、親しみを持っていた。

イタリア系元警察官だったと聞いていた。

ジュリアーニさんがNYの治安を劇的に改善したとたいそう評価されていました。

市長をやめて弁護士になり、今ではトランプ大統領の顧問弁護士と聞いている。

彼がNYを安全な街にしたと大層評価が高かったのに、今、トランプさんの弁護士として名前が

度々出てきますが、私は彼の容姿の変化と悪相になった姿に唖然としています。

私が彼を直に見たのは5番街のパレードでした。

ちょうどプラザホテルの前で見ていたのですが、ソフィアローレンの背の高さとジュリアーニが

隣でパレードの先頭を歩く姿をずっと追いかけて行ったものです。

その時のジュリアーニさんの背はソフィアローレンさんより頭一つ小柄だったけど、

イタリア人らしく明るい姿を見たものですから、今、トランプさんの顧問弁護士でいちゃもんつけて

いる姿は幻滅です。

顔も容姿もあの頃と見分けが出来ないほど悪相になったのはとても残念。

何につけても何か有ったら弁護士が必要なお国柄、私も不動産のことで

数年あの国の弁護士と渡り合ったことがありますが、何でもありのウソ八百を述べても

勝ち取ろうとする根性はとても日本人なんて叶いません。

トランプさんの弁護士を引き受けているジュニアーにさんのお手並みを見たいものです。

>>

横浜へ

Posted on 2020年11月11日 by 大前伶子 in ブログ

親友のお墓詣りにお付き合いして、横浜外人墓地へ行ってきました。

お天気も上々、寒さも頃合い、ウイークディーの人出もまぁまぁで、私の横浜出身者!ですら

へぇ~~~こんなになったんだ!と驚くほどきれいになっていました。

いつも妹と横浜に行くのですが、たいてい彼女の運転する車からの景色。

今日は元町中華街まで電車で、その後かの有名な「ニューグランドホテル」の4階ノルマンディーという

レストランでフレンチを頂きました。

その後本当に久しぶりに山下公園から赤レンガ倉庫まで歩きましたが、NYのハイラインのまねっこだったり、

それでも私はみなとみらいの場所が三菱造船の頃から知っているので、

まぁ~~~すごいエネルギーで開発したのだなぁ、と感心しました。

ニューグランドのフレンチはさすが本格的な味と雰囲気で素晴らしかった。

いつ行っても期待を裏切らない老舗中の老舗です。

 

 

>>

バイデンさんのスピーチ聞いて泣いちゃいました

Posted on 2020年11月8日 by 大前伶子 in ブログ

トランプはまだ負けを受け入れていないみたいですが、負けは負け。

それにしてもバイデンさんのスピーチをずっと聞いていましたが、何度も涙が出ました。

彼は年は確かに高齢ですが、30代の初めから政治家になっているので、トランプみたいに

ある日気の迷いみたいに「大統領になってやる!」とポット出の大統領ではない。

オバマ大統領の副大統領を8年も務めているし、周りの人の使い方も熟知しているでしょうし、

今迄みたいにツイッターですべて自分の思いのまま素人臭くツイートしている大統領なんて、

私はまったく認めていなかったのですよ。

良かった、よかった、これで少し昔のアメリカっぽくなるのでは?

バイデンさんは最初の奥さんんと娘さんを交通事故で亡くし、5年前に脳腫瘍で息子さんを亡くした

経験から、人の命を大事にするのでは?コロナ対策もトランプで失敗しているので、

大いに期待したいものです。

これから普通のアメリカになって心から安心し、また、アメリカを旅したいと思えるように

復活することを期待しています。

 

 

>>

秋を通り越して・・・

Posted on 2020年11月6日 by 大前伶子 in ブログ

昨日熱海の「せいかえ」へ行ってきました。GO TOの影響で満員でした。

次の日熱海後楽園のFUUAというスーパー銭湯へはしごしました。

ここは前回行って気に入っていたので、11時半から夕方4時まで、もう充分というほどにお風呂三昧でした。

アメリカの選挙選が気になっていましたが、なんとなく携帯でバイデン優勢ということで、

その後一向に当確が出ない歯がゆさがあつたが、トランプ大統領の理不尽なツイートや発言に

ただの駄々っ子がおじいさんになったみたいな発言、今までの行動の付けがまわってきたみたい。

バイデン優位となるとマスコミは一斉に今までのトランプさんの罪と罰を洗いざらいさらけ出し、

彼も今まであの大きな国の大統領だったのに、可哀そうなほど・・・落ち目というのは怖いわ。

我が家は私バイデン、娘トランプなので、選挙の話はしない。

家の中では選挙の話はしません。

だけど・・・私の友人特にアメリカに住んでいる人たちは一人もトランプという人はいませんでした。

バイデンがいいわけじゃないのですが、この4年間のトランプの行動や言動は絶句してしまうほど。

だけど、今回の選挙でもトランプに入れる人がいるってことで、ほぼ互角で戦ったトランプを見て、

多様なアメリカを観させていただきました。

ただ、今NYに住んでいなくて良かった、あの時代は良きアメリカの姿だったのですね。

だって私は1968年からのNYを知っているのですから・・・

ただ、あの時代ベトナム戦争に負けてアメリカがとても病んでいる時でしたし、

2度目に5年ほど住んでいた時が一番アメリカが良かった時では。あの時代が懐かしいわ。

ミュージカルもコンサートもコロナのために来年5月ごろまでお休みらしいし、

今例えフライトが再開して行かれたとしても、暴動が怖いし、エンタメもないのだから、

悲しい。友達に会えるだけかな。それでも行こうという行動にはならないのが、寂しい。

 

 

>>

秋を通り越して、間もなく冬

Posted on 2020年11月6日 by 大前伶子 in ブログ

>>

ミッドナイトスワン

Posted on 2020年10月31日 by 大前伶子 in ブログ

草彅剛主演の「ミッドナイトスワン」を観てきました。

トランスジェンダーの人の話ですが、それよりバレエの話が気になったので、。

草彅剛って以前に高倉健の映画にちょっとだけ出ていましたが、凄く演技がうまく

歌手というより彼のキャラクターが気になっていました。

映画はかなりえぐい話で途中つらかったですが、後半ぐっときてしまいました。

トランスジェンダーへの理解はとても難しいですが、NYでは14丁目からダウンタウンには

たくさんいたので、気持ちが優しいきれい好きな人が多いように感じていました。

一人の女の子(不幸のてんこ盛り)が頼って暮らしていく新宿2丁目の話です。

その女の子が天才的にバレエの才能があり、それをその才能を伸ばしてあげる、

最後はNYのバレエスクールのスカラシップを取って、プリマドンナになっていく物語。

誰にでもおすすめ出来る映画ではありませんが、私はすごく良かったという感想。

草彅剛さんの演技が抜群なので、心に残る映画でした。バレエのシーンが凄く綺麗。

私的には星4点9かなぁ。物語が重いので星5とは言えないかなぁ。

>>

本来なら・・・明日からGCへ

Posted on 2020年10月29日 by 大前伶子 in ブログ

今年1月にゴールド・コーストからの帰りのチケットで明日から行こうと予約を入れていました。

お正月料金なので、今行くと片道の料金で往復が可能だったのです。

日本人が桜を待つようにオーストラリア人は今頃咲くジャカランタの花が見事だと聞いていたので、

すっかり行く気になって予約を入れていました。

行けるかなぁ、行けないよ、と自問自答しながらやはりフライトはキャンセルになりました。

この旅行を決めたのは2月の後半でした。まさか11月になろうとしているまでには終息していると思っていました。

甘かったわ、チケットはそのまま伸ばせるらしいですが、果たして???いつになるか。

簡単にNYや上海やゴールド・コーストへ行っていたのは夢だったのでは・・・・

普通に生活できるようになるにはまだまだのようです。

今日銀座へ行きましたが、人出は多いように思いました。

それにしても他国の選挙がこれほど話題になったことも不思議な感じ。

昨日も2時間番組でずっとアメリカの選挙の話、菅さんはせっかく首相になったのに、

オーラがないせいか、メディア受けしないせいか、トランプに負けています。

ジョーカーを引いてしまわないように、早く普通の生活に成ってほしい。

 

>>

LA MAREE 葉山 1977創業

Posted on 2020年10月20日 by 大前伶子 in ブログ

夏になる前に行ったお墓参り、数か月ぶりに行ってきました。

数週間前のお彼岸に来たと見えるそれぞれのお墓には枯れたお花があちこちにあって、

今日はお天気も良かったし、風もなく穏やかな一日でした。

妹と娘と3人、お墓参りの後の食事も楽しみ。

今日も母が好きだったLA MAREEのフレンチ、ここは葉山や鎌倉のお上品なお客で持っているのでは?

お料理もお値段も素敵すぎます。

私はいつもコースを頂くのですが、今日はお魚とエビのブイヤベースとそのスープを

リゾットにして頂きました。お魚の種類は5品くらいでしたが、サフランの香りがピカ一でした。

帰りに横浜駅東口の新しいビル群にある「OKストアー」を見に行きましたが、

まるでゴールド・コーストのスーパーマーケットみたいに大きくて、ここは何処?と

錯覚してしまいそうでした。

>>

地下鉄の中での風景

Posted on 2020年10月19日 by 大前伶子 in ブログ

夜8時頃地下鉄日比谷線に乗って異様な風景、99%の人が携帯電話にくぎ付け。

あ、98%か、私はその風景に嫌気がさして、自分は携帯電話を見るもんか、と反抗していました。

隣に座っていた男性年の頃40数歳かなぁ、この方何と革表紙の本を読んでいるじゃないですか。

私はそっと覗いてみたら、何と、何と新約聖書でした。

とても新鮮に思って横目で見ていましたが、まぎれもなく「ヨハネによる福音書」

ほぼ100%にちか近い人が携帯にくぎ付けなのは異様な雰囲気、少し気持ち悪くなりました。

あんな姿自分も見られているのかと思うととても嫌。

聖書を読んでいるからって素敵だとは思いませんが・・・

以前素敵なルイ・ヴィトンのアタッシュケースから漫画本を出した中年の男がいましたが、

いっぺんに幻滅を感じましたので、やはり男の矜持をもって地下鉄でもJRでも乗ってください。

>>

今年は衣替えを失敗しました

Posted on 2020年10月12日 by 大前伶子 in ブログ

この日凄く寒い日でしたが、娘が白楽のおばぁちゃまの家に行くと言い出して、

急遽衣替えをしていたにも関わらず中断してしまいました。

軽いダウンジャケットが要るほどに寒かった。こういうマンション暮らしをしていると

1軒やはことさら寒い。

母の遺影にバラを持って行き、その後3人で横浜駅の嘉久へ。

ここはあの有名な埼陽軒のシュウマイで知られていますが、

中華料理はそのビルの2階にあります。

写真の揚げワンタンは今では裏メニューになっていますが、

私たちは母の思い出としていつもこれをお願いしています。

揚げワンタンをオーダーするのは昔からのお客ということです。

母が好きだったので、ここに来ると必ず供養と位置付けてオーダーします。

 

 横浜駅も久しぶりに行きましたが、西口がすっかり変わってしまい、

新しくできたビルも代り映えしない、銀座で散々見ている店ばかり、つまらないわ。

横浜だから横浜らしい店にすればいいのに、と素人は思ってしまいますが、

こういう新しいビルを作ってもテナント料が払えないから従来の店しか出来ないのね。

昔は横浜と言えば元町だったのに・・・その元町が信じられないほどつまらない街になってしまい、

昔はあの街を歩くと何だか高揚したものです。今じゃ何処にでもある店で、元町まで行く必要がない。

ただ、横浜から選挙に出た菅さんが首相になったので!!菅さんどら焼きに長蛇の列でした。

くだらないと思ったのですが、娘は並んで買っていました。何だか恥かしい!

 

 

 

>>
  • «
  • ‹
  • 64
  • 65
  • 66
  • 67
  • 68
  • ›
  • »

サイト内検索

最近の投稿

  • 五木寛之さん
  • キラキラネームが流行った頃の人たち
  • 病院
  • 「赤ちゃんポストは今もあるのか?」
  • 20年ほど前の思い出
  • 高市早苗首相は・・・
  • 東京会館マロンシャンテリー
  • 高市早苗首相、、なんだか焦っていませんか?
  • 我が家の観葉植物
  • TOKYOタクシーまた,観てしまいました
  • 大阪って聞きしに勝るこてこて
  • グアムでお正月を過ごしてきました
  • 12月30日あと1日で今年も終わり
  • 三島由紀夫生誕100年の番組から
  • 日時の過ぎるのは何と早い!
  • 鎌倉の瑞泉寺
  • 遺産をどうするか?に考えの一つ
  • 題名のない音楽会
  • 銀座を歩くと・・・
  • 富山の黒部渓谷に行ってきました

アーカイブ

  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月
  • 2018年12月
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月
  • 2015年5月
  • 2015年4月
  • 2015年3月
  • 2015年2月
  • 2015年1月
  • 2014年12月
  • 2014年11月
  • 2014年10月
  • 2014年9月
  • 2014年8月
  • 2014年7月
  • 2014年6月
  • 2014年5月
  • 2014年4月
  • 2014年3月
  • 2014年2月
  • 2014年1月
  • 2013年12月
  • 2013年11月
  • 2013年10月
  • 2013年9月
  • 2013年4月

メニュー

  • 大前伶子のニューヨーク(旧ブログ)
(c) 2013 - 2024 大前伶子 公式サイト