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HENRI BENDEL

Posted on 2018年6月26日 by 大前伶子 in ブログ

今回何度か行ったここHENRI BENDEL 私が好きなデパートです。

デパートと言っても何でもあるのではなく、女性の好きそうなバッグや小物用品やさん。

この店があの悪名高き「ドナルド・トランプタワー」の前にあります。

この店に限らず日本の人と見ると「かわいい!」「カワイイ」を連発します。

可愛いと言ったら買ってくれるのでしょうか。

客が鏡の前に商品を持って写すと、必ず「かわいい」と言ってくれます。

70歳も過ぎたおばさん、おばぁさんにも「かわいい」を連発するのも、なんだかなぁ。

この店は他にないので、私は好きなのです。

今回私のバックの中に眼鏡ケースが2個あり、重い事もあり、このケースを買って

老眼鏡とサングラスを一個に出来るので重宝しています。

そうそう、ここで買い物すると名前も入れてくれます。

丁寧な対応で大好きな店なのですが、昔は洋服も売っていましたが、

今はバッグ類が主です。

そうそう、大昔松田聖子さんがここのトイレタリーを持ってコマーシャルに出ていました。

大流行したのですが、あれはそっとスーツケースに入れるもので、外持ちは変でした。

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ウエストチェスター・ライのスーさん宅

Posted on 2018年6月26日 by 大前伶子 in ブログ

普段東京で年中会っているので、NYでこうしてお会いするのは一年に一度かなぁ。

スーさんが「ぜひうちにいらしてね」と言ってくださって、伺うことになったのも

彼女が東京からかNYへ帰って来て2日目。

ご自宅でバーベキューをしてくださった。ご主人のハロルドさんがゴールド・コーストにいらした時、

「私はバーベキューが得意」と言ってくださっていましたが、そのチャンスがなかったので、

張り切って焼き方を引き受けてくださいました。

たった二人で住むにはものすごく広いお宅です。老犬とエンジェルフィッシュと暮らしているスーさんご夫妻。

帰りはスーさん運転でマンハッタンまで送って頂きました、すっかりお世話になりました。

 

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クライスラービルとMOMOSANラーメン

Posted on 2018年6月23日 by 大前伶子 in ブログ

元東京レストランの処から綺麗に見えるクライスラービル、姿が美しい事で知られていますが、

今ではクライスラーという会社が有るのか無いのか?

大型の車はガソリンを振りまいているだけで、すっかり影を潜めています。

そういえばストレッチ・リムジンもほとんど見ませんでした。大型は嫌われているのですね。

トランプはアメリカ製品を買えという政策を出していますが、果たしてその内訳は相当大変そうです。

さて、下のラーメン、朝妹に電話をしたら、「MOMOSAN」ラーメン凄い行列しているから

「おねぇちゃま、食べてみてよ」とリクエストがあったので、何処だかわからずコーセーの山崎さんにまで

電話をして場所を聞きました。

これ、15ドルもするのですよぉ~~日本だったら800円くらいかなぁ。800円でも高い。

それもスープがぬるい、とんこつが匂う、麺がぼさぼさ、チャーシュウが油だらけ、いいとこ何処もありませんでした。

ほんと言って「損した」という感じ。15ドルに税金とチップで20ドルです。

そんな値段の値打ちないない!

ここは料理の鉄人森本シェフが経営しているって噂ですが、こんなラーメン出すなよ。

今の換算で2200円も出して、このラーメンじゃ二度と行かない。

アメリカ人は余り熱いのはダメなのかなぁ。ぬるいと豚骨スープが匂うじゃないですか。

店員も日本人はいませんでした。「いらっしゃいませ~~~」というおお声だけは響いていました。

これも煩い、しうるさい!

 

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「羊と鋼の森」

Posted on 2018年6月23日 by 大前伶子 in ブログ

本や大賞を取った原作「羊と鋼の森」の映画化。

ピアノだったら亮子さんだと彼女を誘って日比谷ヒルズの新しい映画館に行ってきました。

この映画はやはりピアノがメインなので、音響がいい処でないと・・・

ピアノの調律師をめざしている若い男の子の話です。

羊の毛で作られたハンマーで一音一音丁寧に調律する、三浦友和の渋さが良かった。

鈴木亮平も良かったし、主役を演じている若い男優山崎賢人は初めて見た人ですが、

最後のエンディングロールにピアノはかの辻井信行さんでした。

どうりで、ピアノが凄いと思いました。

ピアノも大抵の場合ピアニストに焦点が合わされますが、調律師っているのも凄い職業だなぁ。

ピアニストと同じくらい技術が求められる職業だと再認識しました。

このこと頃邦画を観る機会が多いですが、前回の「北の桜守」も今回の「羊と鋼の森」も甲乙つけがたい

いい映画でした。

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LORD & TAYLOR

Posted on 2018年6月22日 by 大前伶子 in ブログ

予定通りフライトが取れなくて、前日に娘からメール。「ママ、大変前日調べたら40席あったので

乗れると思ったけど、残席なし!」という。

裕子さんは別荘に行っていたが、彼女にSOSの電話。

裕子さんは「何日居てもいいから、どうせならずっとNYに居たら?」と。

私は荷物もパッキングが終わり、後は帰りのタクシ―にするか、空港リムジンにするか

迷っていた。

もう一日滞在するってのも悪くないわ、と私は朝41丁目と42丁目にある「紀伊国屋」書店へ。

何だか日本字に飢えていました。ちょうどトランプと金が歓談をした次の日だったので、

日本語の新聞を読みたいなぁと思いました。

新聞数紙と週刊誌とハード・ブックを買って、ブライアント・パークを横切り、NYライブラリーの前で

写真を撮ったり、朝のマンハッタンを楽しみました。

そうだ!LORD & TAYLER に行ってみよう。

私はこのデパートの前に1年住んでいたので、懐かしいこともあり、この格式あるデパートに行ってきました。

今年いっぱいで閉店するとの噂がありますが、素晴らしい建物、特にクリスマスの飾りつけは有名でした。

このデパートでもケイト・スペードさんのお悔みの写真が飾ってありました。

このデパートは重厚で素晴らしい建築、天井も高く、大好きなデパートだったので、

すっかり取り壊すのは反対だわ。昔はこの近辺にもっと高級なデパートB ALTMANというのが

ありましたが、今じゃとてもつまらないビルに変身しています。

その二の前にならないように祈ります。

 

 

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ブルックリンの斬新なホテル

Posted on 2018年6月22日 by 大前伶子 in ブログ

ここブルックリン側からマンハッタンを観る夕日は最高です。

この日はディビットが新しい街や建物の案内してくれましたが、最近はマンハッタンに宿泊せずに

イーストリバーを越えてこちら側に泊まる人が多いらしい。

だからと言ってマンハッタンより安いわけじゃないのですよ。

ただ、マンハッタン側にいるとこの景色は無理ですから、わざと外してこちら側がはやっている。

下の写真はホテルの壁です。外側も何だか落ち着かない様式の現代アート的なホテルでした。

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ケイト・スペードさんの葬儀

Posted on 2018年6月21日 by 大前伶子 in ブログ

あれから2週間やっとケイト・スペードさんの葬儀が生まれ故郷のカンザスシティーで行われたのだそうだ。

今、裕子さんからメールが来て、彼女もずいぶん心を痛めていましたから。

1億ドルで自殺予防基金を作ったそうです。

自殺予防と言ってもとても難しいですよね。”あの人自殺しそう!”なんて言えないし、

思ってあげても実際はそんなこと思っていないということもありうるし。

でも、私もあの時の様子を知っているのでケイト・スペードさんのニュースには心を痛めています。

ご主人が離婚したがっていたとのニュースは週刊新潮の「墓碑銘」に書いてありました。

残された15歳の娘さんが可愛そう。

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大西洋を望む

Posted on 2018年6月21日 by 大前伶子 in ブログ

お庭ツアーの帰りにグリニッチに住んでいる人だけが入れる海岸へ行きました。

この辺はアメリカでの1,2を争う高額納税者が住んでいるところです。

何処も特別な感じ、アメリカでは成功しないととてもみじめになりそう。

遠くにロングアイランドが見えますが、こうして高級住宅地をみると、私は疲れて

自分のマンションが一番居心地好いと感じてしまいます。

やはり貧乏性なのです。

小さな鉢植えで満足。

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お庭ツアー

Posted on 2018年6月21日 by 大前伶子 in ブログ

グリニッチに住んでいる治子さんが今回「お庭解放ツアー」があるので、興味があったら行きましょう。

と誘ってくださった。

これはファンディションの一部で教会が主催してその収益金を献金するというシステムらしい。

20軒ほどのお宅が解放されて、お庭を見せて下さるのです。

どのお宅も綺麗に手入れされていて、私など庭なしのマンション住まいでもとても楽しみました。

庭の手入れって凄くお金が掛かるので、家には入れませんが、みんな三々五々お庭を楽しんで

ランチはこのツアーに組み込まれていたらしく、高級住宅街にある会員制のテニスクラブでランチ。

2~3歳の子供も個人教授でラケットを振っていました。英才教育ですね。

こんな時からあの環境でおテニスを習っているなんて、そりゃ上手になるでしょうに。

一番上の写真のお宅は男性1人で住んでいるのですって!!怖いくらい大きなお屋敷でした。

真ん中のお宅はたぶん20部屋くらあります。

そんなに大きなお部屋どうするのでしょうか?

小さなマンションにちんまりと住んでいる私は考えただけで「掃除が大変そう!」と

思ってしまいます。貧乏性丸出しです。

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ブルックリンの変貌

Posted on 2018年6月21日 by 大前伶子 in ブログ

昨今マンハッタンより人気があると言われているブルックリン、ダンボという名で呼ばれているこの地域は

私が住んでいた時はゼッタに行ってはいけない地域でした。

ところが今じゃすっかり様変わり、若者の街として観光するだけじゃなくホテルもたくさんできて、

しかも大昔から建っていた倉庫を改良して人の集まる街にするって、アメリカ人は得意です。

横浜の赤レンガ倉庫などがまねしたな、と感じますが、そんな規模の小さい物ではありません。

マンハッタンだけ観光して帰ってくるにはもったいない地域です。

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