大前伶子 - 公式サイト
  • Facebook
  • Rss
  • トップページ
  • プロフィール
  • お問い合わせ
Home» ブログ » もう、かれこれ3年行くことが出来ていないGC

もう、かれこれ3年行くことが出来ていないGC

Posted on 2022年3月30日 by 大前伶子 in ブログ

何時になったら行かれるのか、ゴールドコーストでの妙なことが気になっている。

ジャクジー大好きな私はゴールド・コーストの家に行くと毎日2時間くらい

ジャクジーに入る。昼間ぼーっとジャクジーに入っていて周りを眺めて

アリの行列を見ることがある。

子供たちが食べたお菓子のカスを見つけてアリはそれからの行動をじーーと研究したことがある。

3ミリくらいに小さな蟻です。ある一匹で行動しているアリをじっと見ていたら

お菓子のカスを見つけると仲間の巣にちゃんと戻る。

その後次々にアリが出てきて列になってお菓子のカスに向かって行進。

たぶん「あそこにお菓子がある」と伝えただろう数ミリのアリが先頭で

お菓子に向かって案内の列ができる。それをじっと見ている私は凄く興味があった。

ちゃんと先頭のアリはお菓子カスにたどり着いた、この間15分位。これをじっと見ている

私も相当物好きだわね。

お菓子は一人いや一匹では運べない、数匹のアリがお菓子を担いで共同作業。

少しづつお菓子が運ばれる、そうすると応援に来ていた残りのアリたちはくるりと

方向転換して巣に戻ろうとします。

脳みそもないだろう数ミリのアリたちは凄く統制が取れていて感動したのです。

アリの列の中間を指で数匹つぶしたのです、可哀そうだと思ったのですが。

そうしたら一直線に並んでいたアリはすぐに次のアリにこちょこちょと何かささやくと

それから後ろのアリたちに全部「ここは危険があるから」と指令が出た(と思う)

みんな反対に次々に同じ囁いている(これはじっと見ているとアリ囁き)

次々に巣に向かって方向転換しているのです。

何て素晴らしい予知能力なのだろう、それに比べたら人間は地面が欲しいと

他国に戦争を仕掛けて、アリより優れているだろうと思われる人間つてなんて

バカなのだろう。

確かにパソコンやその他機械ものが優れてきていますが、カードを入れたら銀行に

行かなくてもお金は出るし、トイレに入れば自動で蓋が開き、用が済んだら水が流れ、

自動で蓋がしまる。車を運転してもナビが道順を教える、親しい人の電話番号も

自動的に入っているから覚えなくても良くなっているし、このまま人間は馬鹿に

なってしまう。たまに携帯電話を忘れたら目的地に着かない。

公衆電話もほどんど見かけないし、ましてやアドレス帳は携帯の中に入っているので、

忘れたらもう全部やり直し。どんどんアリよりバカになりそう。

 

最近の投稿

  • 昨晩10時過ぎのニュースを観ていたら・・・2022年3月20日 昨晩10時過ぎのニュースを観ていたら・・・
  • リタイアー後に・・・・2014年3月27日 リタイアー後に・・・・
  • 終わった!終わった~2025年10月13日 終わった!終わった~
  • 内藤トミ先生の葬儀2013年11月30日 内藤トミ先生の葬儀
  • 年甲斐もなく・・・2014年6月25日 年甲斐もなく・・・
  • 「マダム・インNY」2014年7月13日 「マダム・インNY」
  • 母の誕生日でした2015年11月7日 母の誕生日でした
  • 都議会議員選挙が始まりました2017年6月23日 都議会議員選挙が始まりました
  • 王さんのご両親と「うかいてい」へ2017年5月23日 王さんのご両親と「うかいてい」へ
  • 期待していなかったアンケート2015年10月27日 期待していなかったアンケート
  • 愛車の修理2016年6月1日 愛車の修理
  • この頃対馬が・・2015年7月16日 この頃対馬が・・

サイト内検索

最近の投稿

  • 珍しく日曜日教会に行きました
  • 今日は終戦記念日
  • 昨日も今日も大雨に祟られました
  • 今週中に写真を整理するぞぉ!
  • トランプ大統領は2重国籍を厳しく取り締まる
  • 今日は原爆記念日(広島)
  • トランプ大統領が私の意を初めて汲んでくれたか
  • 週末はお祭りをはしごしました
  • 高市首相の強気
  • 八代の地震の報を聞いて・・・
  • トランプ大統領でなかったら・・・
  • アルゼンチンタンゴコンサート
  • 熱海のせかいえ
  • 今、放映しているエジプトの最強の王
  • まだまだ続きます
  • 毎日トランプのお振舞のにユースで嫌になります
  • こらえ(症)がない大統領に国民は・・・
  • 250周年のアメリカ
  • ウズベキスタンの砂漠です
  • 伊東屋に頼んであった額が出来上がりました

アーカイブ

  • 2026年8月
  • 2026年7月
  • 2026年6月
  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月
  • 2018年12月
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月
  • 2015年5月
  • 2015年4月
  • 2015年3月
  • 2015年2月
  • 2015年1月
  • 2014年12月
  • 2014年11月
  • 2014年10月
  • 2014年9月
  • 2014年8月
  • 2014年7月
  • 2014年6月
  • 2014年5月
  • 2014年4月
  • 2014年3月
  • 2014年2月
  • 2014年1月
  • 2013年12月
  • 2013年11月
  • 2013年10月
  • 2013年9月
  • 2013年4月

メニュー

  • 大前伶子のニューヨーク(旧ブログ)
(c) 2013 - 2024 大前伶子 公式サイト