大前伶子 - 公式サイト
  • Facebook
  • Rss
  • トップページ
  • プロフィール
  • お問い合わせ
Home» ブログ » 「満天下に無学をさらす「キラキラネーム」

「満天下に無学をさらす「キラキラネーム」

Posted on 2014年10月31日 by 大前伶子 in ブログ

は一家一門の生き恥」というタイトルで今週の週刊新潮。

私が常々思っていたことがズバリ・・・その通り。

犬や猫でもバカにされかねない恥ずかしい名前を、我が子に付けて悦に入ってる親たち。

一生使い続けざるを得ない我が子の哀れな運命を、想像したことがあるのだろうか、って。

空(スカイ)礼(べこ)男(アダム)なんて序の口。

英雄(ヒーロー)騎士(ナイト)七音(ドレミ)強音(フォルテ)世導(リイダー)

光宙(ぴかちゅう)姫星(キティ)黄熊(プウ)、子供が成長した暁には、もじったキャラクターの顔を

浮かべて何と思うだろう。

愛保(ラブホ)遊女(ユメ)亜成(アナル)となると「セクハラしてください」とお願いしているようなものだ。

って、まさしく大笑いしてしまった。

橋本聖子参議院議員の長女は「せいか」長男を「旦利翔(ぎりしゃ)」次男を「朱李埜(とりの)」

と名付けているって。

「オリンピックで頭が一杯で、子供の将来まで考えが及ばなかったのでしょうが、

国会議員がこうも軽薄とは絶望です」と教育評論家の石井昌浩さんが呆れかえっているそうだ。

れっきとした虐待、子供の将来を考えない無知な親、一億総白痴化の象徴だと断言しています。

こういう名前を付けられた子供は「この親にしてこの子あり」を地で行く例が多いらしい。

名は体を表すとは良く言ったもので・・・

歩夢(あゆむ)君はいつも夢遊病者のようにボーツと歩き、天(そら)君は天国にいるように気が抜けているって。

総じて彼らは勉強ができず、保護者も発想が安易で、子供の成績に直結している印象がある。

今企業の人事部がキラキラネームへの警戒を強めているって言う話も。

”被害”にあった子供たちは「親の顔がみたい」と思われて、親自身も末永く、生き恥をさらすハメになるのである。

以上週刊新潮今週号からです。

私の意見とまったく同じ、先日洋子ちゃんという赤ちゃんをだっこしている母親に会ったので

名前の由来を聞いてみたら、太平洋のように大きな夢を持って生きてほしいって、

若いおかぁさんが言っていましたが、第二次世界大戦の時たくさん使われた名前ですが、

レトロで一度で覚えました。洋子ちゃん、いいですねぇ。一生恥ずかしくなく使える名前です。

 

最近の投稿

  • 華麗なる美食の街 上海4日間2018年12月4日 華麗なる美食の街 上海4日間
  • 日時の過ぎるのは何と早い!2025年12月18日 日時の過ぎるのは何と早い!
  • シアターコクーンで2017年10月15日 シアターコクーンで
  • 猪瀬知事苦しそう!2013年11月24日 猪瀬知事苦しそう!
  • ぐちゃぐちゃになってしまいました2017年10月5日 ぐちゃぐちゃになってしまいました
  • この2日間の過密スケジュール2014年10月20日 この2日間の過密スケジュール
  • 秋から入学予定の青葉インターナショナルスクール体験入学2015年10月5日 秋から入学予定の青葉インターナショナルスクール体験入学
  • ヒレかつ2019年12月27日 ヒレかつ
  • いったい何事?2016年3月18日 いったい何事?
  • BBT収録2016年3月6日 BBT収録
  • 高橋真利子さんという歌手2016年6月20日 高橋真利子さんという歌手
  • 小さなアドレス帳2018年4月23日 小さなアドレス帳

サイト内検索

最近の投稿

  • 伊東屋に頼んであった額が出来上がりました
  • 紫蘇の飲み物を習ってきました
  • 軽井沢へコンサートの手伝い
  • この写真はパナマに行ったときのものです
  • 明日から軽井沢
  • 今、古い写真の整理をしています
  • メトロポリタン美術館をNHK・BSで丁寧に案内しています
  • 毎日病院通いって、案外疲れます
  • びっくりしたこと、が・・・
  • 河野洋平さん死去のニュースに触れて・・
  • 今日はプロのお掃除をお願いしました
  • トランプ大統領と習近平主席の対決は・・・
  • 11代大樋長左衛門展
  • 4月のゴールド・コーストへ行って来ました
  • 渋谷西武デパート閉店って・・・
  • 久しぶりに100円ショップへ行きました
  • 日本は平和です、ね!
  • 面白半分で・・・と
  • アメリカがどんどん遠くなる
  • NHKの「アナザーストーリー」で感じたこと

アーカイブ

  • 2026年7月
  • 2026年6月
  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月
  • 2018年12月
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月
  • 2015年5月
  • 2015年4月
  • 2015年3月
  • 2015年2月
  • 2015年1月
  • 2014年12月
  • 2014年11月
  • 2014年10月
  • 2014年9月
  • 2014年8月
  • 2014年7月
  • 2014年6月
  • 2014年5月
  • 2014年4月
  • 2014年3月
  • 2014年2月
  • 2014年1月
  • 2013年12月
  • 2013年11月
  • 2013年10月
  • 2013年9月
  • 2013年4月

メニュー

  • 大前伶子のニューヨーク(旧ブログ)
(c) 2013 - 2024 大前伶子 公式サイト